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コラム

東京のクマとり・目のたるみ おすすめ15選!失敗しない名医の選び方とリスク解説

東京のクマとり・目のたるみおすすめ15選!失敗しない名医の選び方とリスク解説のアイキャッチ画像(笑顔の女性とクリニックの背景)2026.5.19
岸田功典 先生
この記事の監修者
岸田功典(きしだこうすけ) Kosuke Kishida, M.D., Ph.D.
  • 資格:医学博士、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 所属・役職:医療法人社団KSD 理事長 / 高尾駅南口皮フ科 院長 / 八王子市医師会 理事
  • 専門分野:皮膚科学全般
学歴・職歴(表示する)
【学歴】
城北高校 卒業
東京医科大学 卒業

【職歴・役職】
医療法人社団KSD 理事長
高尾駅南口皮フ科 院長
八王子市医師会 理事

監修者よりご挨拶:
医療法人社団KSD理事長として、また皮膚科専門医として、地域の皆様に最新かつ正確な医療情報をお届けすることを使命としております。丁寧で分かりやすい説明を心がけ、一人ひとりの美と健康に寄り添った最適な治療をご提案いたします。

目の下のクマやたるみは、顔全体の印象を大きく左右する深刻な悩みです。「疲れて見える」「実年齢より老けて見える」といった外見上の問題だけでなく、鏡を見るたびに自信を失ってしまう精神的なストレスを抱えている方も少なくありません。

東京には数多くの美容クリニックが存在し、インターネット上には格安のクマ取りを謳う広告があふれています。

しかし、安さや手軽さだけで安易にクリニックを選んでしまうと、不自然な窪みや左右差が生じるなど、取り返しのつかない失敗を招くリスクが潜んでいます。

本記事では、メディカルコンテンツ編集部が東京の主要クリニックを徹底調査し、「絶対に失敗したくない」という読者のみなさんの不安を解消するための中立的な比較と、皮膚科専門医の知見を交えた正しい選び方をお届けします。

この記事を読めば、自分のクマに最適な治療法が分かり、東京で本当に信頼できる名医に出会うための具体的な基準が明確になります。

コンシーラーのいらない、本来の明るい目元を取り戻す第一歩を踏出しましょう。

この記事でわかること3点

  1. 自分のクマの種類(黒・青・茶)に合った、失敗のない正しい治療法
  2. 東京で「総額が安い」「名医がいる」信頼できるクリニックの選び方
  3. 経結膜脱脂や裏ハムラ法のリスク・副作用と、術後の正しいスキンケア
目次

自分のクマはどれ?3つの種類と原因のセルフチェック

あなたのクマはどのタイプ?3大クマの特徴と原因。黒クマ:加齢によるたるみが原因、上を向くと影が薄くなる。青クマ:睡眠不足や冷えによる血行不良が原因、皮膚を横に引っ張ると一時的に色が薄くなる。茶クマ:アイメイクの摩擦や紫外線によるメラニン沈着が原因、皮膚を引っ張っても茶色い色が残る。

目の下のクマを根本から解消するためには、まず自分自身のクマがどのタイプに該当するのかを正確に把握する必要があります。

クマはその原因によって大きく3つの種類に分類され、それぞれアプローチが全く異なります。

間違ったセルフケアや不適切な治療を選択してしまうと、症状が改善しないばかりか、かえって悪化を招くこともあるため注意が必要です。

ここでは、それぞれのクマが発生するメカニズムと具体的な見分け方について解説します。

【黒クマ(影クマ)】加齢と眼窩脂肪の突出が引き起こすたるみ

黒クマは、厳密には皮膚の色素沈着ではなく、目の下にできた「影」が原因で黒く見える現象を指します。

人間は加齢に伴って下まぶたを支える眼輪筋や眼窩隔膜(がんかかくまく)が緩み、その結果として奥にある眼窩脂肪(がんかしぼう)が前方へと押し出されます。

押し出された脂肪がポコッと膨らむと、その直下に深い溝(涙袋のすぐ下)が形成され、上からの光によって影が生まれます。これが黒クマの正体です。

鏡を見ながら上を向いたときにクマが薄くなる、あるいは目元を軽く引っ張ると影が消える場合は、この黒クマに該当する確率が極めて高いと言えます。

東京の美容外科を訪れる患者の多くが、この黒クマの治療を希望しています。

【青クマ(血管クマ)】下まぶたの皮膚の薄さと血行不良

青クマは、下まぶたの皮膚のすぐ下を通っている眼輪筋の赤みや、皮下の静脈血が透けて見えている状態です。目の下の皮膚は人間の体の中で最も薄く、わずか0.5mm程度しかありません。

睡眠不足やスマートフォンの長時間使用、冷え性などによって目元の血行不良が引き起こされると、酸素を失った暗い血液が滞留します。

その滞留した血液が薄い皮膚を透過し、青紫色のクマとして表面化するのです。

下まぶたの皮膚を横に優しく引っ張ることで皮膚の緊張が増し、一時的に血管の透けが緩和されてクマの色が薄くなるのが青クマの特徴です。

生まれつき色白の方や、皮膚が薄い体質の方に多く見られる特徴があります。

【茶クマ(色素沈着クマ)】摩擦や紫外線によるメラニン沈着

茶クマは、目の下の皮膚そのものがメラニン色素によって茶色く変色してしまっている状態を指します。

主な原因は、アイメイクを落とす際の過度な摩擦や、アトピー性皮膚炎、花粉症などで目を頻繁に擦ってしまう行動です。

これらの慢性的な刺激が皮膚に加わると、防御反応としてメラノサイトが活性化し、色素沈着(しきそちんちゃく)が引き起こされます。

また、日焼け対策を怠ることで紫外線ダメージが蓄積し、茶クマが定着するケースも珍しくありません。

目の下の皮膚を横に引っ張っても、皮膚の動きに連動して茶色い色みがそのまま残る状態であれば、茶クマである可能性が極めて高いと判断できます。

岸田医師 (皮膚科専門医) のアドバイス

岸田 医師

目の下の皮膚はデリケートでバリア機能が低いため、日常的な摩擦がダイレクトに色素沈着へと繋がります。特に茶クマの解消には、外科的なアプローチではなく、メラニン排出を促す外用薬や低刺激のレーザー治療といった皮膚科的アプローチが基本となります。ご自身のクマがどの要素で構成されているか、まずは医師の診察を受けることが重要です。

東京のクマ取り治療の術式一覧と費用相場(2026年最新版)

東京でクマ取り治療を提供するクリニックでは、軽度のたるみから重度の凹凸まで、患者の状態に応じた多様な治療プランが用意されています。

術式ごとに効果の持続期間、ダウンタイム、状態、そして費用に大きな開きがあります。

適切な情報をもとに各メニューの利点と欠点を比較検討することは、納得のいく結果を得るために欠かせません。

2026年現在、東京の主要エリアで実施されている代表的な4つの術式について、詳細なファクトを提示します。

経結膜脱脂(切らないクマ取り):まぶたの裏側から眼窩脂肪を抽出

経結膜脱脂(けいけつまくだっし)は、下まぶたの裏側にある結膜を数ミリ切開し、突出した余分な眼窩脂肪をピンポイントで摘出する治療法です。

皮膚表面に傷跡が一切残らないため、「切らないクマ取り」として非常に高い人気を誇ります。

施術時間は30〜45分程度と短く、抜糸の必要もありません。主に黒クマの原因である膨らみを解消する効果があり、若年層から中年層まで幅広い世代に適応します。

東京における費用相場は、最低水準で100,000円前後、大手や標準的なクリニックでは200,000円〜300,000円が一般的なボリュームゾーンとなっています。

ハムラ法・裏ハムラ法:脂肪を移動させて窪みを平らにならす高度な術式

ハムラ法は、眼窩脂肪を単に切り取るのではなく、その下にある深い窪み(インフラオービタルグルーブ)の溝へ移動させて固定する高度な術式です。

脂肪の膨らみと溝の凹みを同時に平坦化できるため、不自然な形になりにくいメリットがあります。

皮膚表面を切開する表ハムラ法と、結膜側からアプローチする裏ハムラ法(うらはむらほう)の2種類が存在します。後者は傷跡が表に出ないため、近年特に東京の専門院で指名する患者が増加しています。

技術的な難易度が高いため、費用相場は400,000円〜600,000円と高額になりますが、脂肪の再突出を防ぎやすく、効果の持続性が長い点が特徴です。

脂肪注入・ヒアルロン酸注入:窪みやシワを補正する「足し算」の治療

注入治療は、目の下の溝や痩せてしまった部位に組織を補填し、なめらかな輪郭を作る「足し算」の治療です。

経結膜脱脂を行った後、過剰な窪みを防ぐために太ももなどから採取した自身の脂肪を加工して注入する「ナノフィラー」などの複合治療が主流となっています。

手軽さを重視するケースではヒアルロン酸注入も選択されますが、数ヶ月から1年程度で吸収されるため定期的なメンテナンスを要します。

脂肪注入を単独、あるいは脱脂とセットで行う局面での費用は、注入部位の範囲や加工技術によって150,000円〜400,000円程度が東京の相場です。

レーザー治療・外用薬:皮膚表面からアプローチするメスを使わない方法

切開や注射を伴う治療に強い抵抗がある方や、青クマ・茶クマが主原因である方に適しているのが、レーザー照射やドクターズコスメによる内科的ケアです。

ピコレーザーQスイッチヤグレーザーを照射することで、茶クマの原因であるメラニン色素を破壊し、皮膚のターンオーバーを促進します。

また、高周波(RF)機器を用いて真皮層のコラーゲン生成を促し、皮膚の薄さをカバーして青クマを軽減するアプローチも存在します。

1回あたりの費用は10,000円〜30,000円程度と比較的リーズナブルですが、確かな効果を実感するためには、複数回にわたって定期的に通院する必要があります。

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術式名適応するクマメリットデメリット東京の費用相場ダウンタイム目安
経結膜脱脂黒クマ傷跡が残らない、施術が短時間脂肪を取りすぎると窪むリスクあり100,000円〜300,000円3〜7日(軽度の腫れ)
裏ハムラ法黒クマ・凹み窪みの同時解消、高い持続性高度な技術が必要、費用が高い400,000円〜600,000円1〜2週間(内出血など)
脂肪注入凹み・青クマ自然な仕上がり、定着すれば長期持続脂肪採取部の負担、吸収の個人差150,000円〜400,000円5〜7日(注入部の腫れ)
レーザー・外用薬茶クマ・青クマメス不使用、リスクが極めて低い複数回の通院が必要、大きな変化は難しい10,000円〜30,000円 / 回ほぼなし(赤み程度)

失敗を回避する!東京でのクマ取りクリニックの選び方5つの基準

クリニック選び安心チェックフローチャート。Q1:格安価格でなく麻酔代等を含む総額で比較しているか。Q2:カウンセラーだけでなく施術担当医が最初から直接診察してくれるか。Q3:希望しない脂肪注入や高額な複数部位の脱脂を無理に勧められていないか。すべてクリアするとゴールA(納得のクリニック選びへ)、NOがある場合は警告やゴールB(一度持ち帰って慎重に検討)へ導くチャート。

東京の美容医療市場は競争が非常に激しく、街中やSNS上には魅力的なキャッチコピーが散見されます。

しかし、安易な基準で予約を入れてしまうと、カウンセリング室で強引なアップセルに遭ったり、技術不足による不満足な結果に泣き寝入りしたりする事例が絶えません。

後悔のない選択をするために、メディカルコンテンツ編集部が実際に東京の複数クリニックの価格体系と診療体制を徹底リサーチしました。

その結果、以下の5つの厳格な選定基準を満たしているかどうかが、名医を見極める最大のポイントであることが判明しました。

基準1:広告の「格安価格」に惑わされず「総額(麻酔・アフターケア込)」で比較する

クリニックを選ぶ際は、公式サイトに記載されている最低価格だけでなく、実際に施術を完了するまでに必要な「総額」を確認することが最優先事項です。

局所麻酔代笑気麻酔代、術後の痛み止めや抗生剤の処方費用、解剖学的なアフターケア費や定期検診の検診料が基本料金に含まれているかを必ずチェックしましょう。

見積もりを提示された際には、書面に明記されていない追加請求が発生しない旨を明確に確認する姿勢が求められます。

基準2:在籍医師が「JSAPS専門医」または「日本形成外科学会専門医」を保持しているか

執筆・施術を担当する医師のプロフィールを確認する際は、単に「美容外科医歴○年」という文言だけでなく、公的に認められた学会の認定資格を保有しているかどうかが重要な指標となります。

特に、日本美容外科学会(JSAPS)専門医や、日本形成外科学会専門医の資格を持つ医師は、再建外科や解剖学に関する深いトレーニングを積んでおり、目元の複雑な血管や神経の走行を熟知しています。

感覚だけに頼らない確かな技術力を測る上で、これ以上の基準はありません。

基準3:カウンセリングで「不要な脂肪注入」や「過剰な複数部位脱脂」を無理に勧められないか

良質なクリニックでは、患者の目元の状態を客観的に診断し、必要な処置だけを的確に提案します。

「今日中に契約すれば半額になる」といった当日中の即決を迫る強引な勧誘を行う院や、どのような骨格の患者に対しても一律で高額な脂肪注入プランを必須として抱き合わせるようなクリニックは、患者の利益よりも営業利益を優先している可能性が否定できません。

納得がいかない場合は、一度持ち帰って検討する勇気が必要です。

基準4:万が一の凸凹や左右差に対応する「再手術保証(アフターケア)」が明文化されているか

どれほど高名な医師が手術を行っても、人間の身体を扱う以上、術後の仕上がりにわずかな左右差が生じたり、脂肪の取り残しによるクマの残存が発生したりする可能性はゼロにはできません。

そのような不測の事態に備え、「術後○ヶ月以内であれば無料で再調整が可能」といった、再手術保証制度が契約書や規約にしっかりと明文化されているクリニックを選ぶべきです。

口頭での「大丈夫」という約束ではなく、書面でのエビデンスを重視してください。

基準5:スマホでBefore/Afterの「無加工症例写真」や「長期の経過」が豊富に確認できるか

症例写真を確認する際は、術直後の綺麗な状態だけでなく、術後3ヶ月、半年、1年といった「長期の経過」が掲載されているかを確認しましょう。

また、光の当たり方を変えて影を目立たなくしているような不自然な写真(加工やライティングの細工)を見抜き、すっぴんかつ同一条件で撮影された誠実な症例写真を数多く提示している院は、自社の技術力に対する透明性と自信の表れであると評価できます。

東京のクマ取りおすすめクリニック15選徹底比較

東京エリア(新宿・銀座・六本木・広尾・錦糸町など)において、技術の専門性、費用の明確さ、アフターフォローの体制を基準に選定した15院をご紹介します。

東京エリアのクマ取りクリニック料金・特徴比較一覧表

まずは、主要クリニック15院の特徴と通常料金の目安をひと目で比較できる一覧表です。

※比較表内の料金は、特別な記載がない限り「両目」の通常価格(税込)で統一しています。

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クリニック名主な施術と通常料金目安(税込)特徴・おすすめポイントエリア
TCB東京中央美容外科 新宿東口院クマ取り再生注射:9,800円〜

切らないスタンダード:83,600円〜
1万円以下から用意された手頃な注射プランや、プライバシー保護を重視した個室の待合室が魅力。新宿駅(東口)/西武新宿駅
品川美容外科 品川本院切らないクマ取り(ライトタイプ):58,000円

切らないクマ取り(プレミアムタイプ):88,000円
全国展開する品川グループの基幹院。脂肪除去後のシワやたるみを「美肌注射」でしっかりケア。品川駅(港南口・高輪口)
東京美容外科 新宿院切らない目の下クマ・たるみ取り(両目):275,000円

目の下のたるみ取り(皮膚切除 片目):198,000円
開院以来20年間医療事故ゼロの実績があり、厳しい基準をクリアした熟練の医師のみが執筆する安全性の高さが強み。新宿駅(東口/B10サブナード17番出口)
湘南美容クリニック 新宿本院目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り:113,000円

裏ハムラ法:380,000円
クマやたるみの状態に合わせて、豊富な選択肢から一人ひとりに最適な治療の提案を受けられます。西新宿駅/新宿駅(西口)/都庁前駅
TAクリニック 新宿院目の下のヒアルロン酸注射:26,400円〜

下眼瞼脱脂術(目の下のたるみ取り・ふくらみ取り):198,000円
傷跡が目立ちにくく自然な仕上がりが強み。最大3万円の交通費補助サービスや安心保証制度も完備。新宿三丁目駅/新宿駅(南口)
KUMA CARE CLINIC 東京銀座院下眼瞼経結膜脱脂術:250,000円不必要な脂肪注入やハムラ法などを省き、痛みとダウンタイムを抑えた経結膜脱脂術のみに特化。銀座一丁目駅/銀座駅
共立美容外科 新宿本院経結膜脱脂法(フォーカスプラン):188,000円〜

ハムラ法等(裏ハムラ法など):330,000円〜880,000円
必ず医師がカウンセリングを行い、不要な施術は一切勧めない誠実な対応が特徴。新宿駅(南口/4番出口直結)
Theoryクリニック経結膜脱脂+リポトランスファー:330,000円

経結膜脱脂+ピュアグラフティング:550,000円
1万件以上の実績を持つ院長が一貫担当。将来の変化を見据え、デザインの自由度が高い脱脂+脂肪注入を推奨。銀座エリア(東京都中央区銀座3丁目)
FirstClinic(ファーストクリニック)切らない目の下のたるみ取り(経結膜脱脂):220,000円

裏ハムラ(ミッドフェイスリフト含む):500,000円
年間執刀件数500件以上のクマ取り名医が在籍し、全例で静脈麻酔を使用して痛みを最小限に抑える配慮。六本木駅(3番出口)/乃木坂駅
La villa Hiroo ラヴィラ広尾下眼瞼脱脂(両目):298,000円

裏ハムラ:464,000円
クマ治療3,000件以上の実績。キッズスペースや見守りカメラ、シッターサービス完備で子連れでも安心。広尾駅
Tクリニック 銀座院切らない黄金比クマ取り:81,400円〜

バレない黄金比クマ取り:162,800円〜382,800円
独自の黄金比デザインを採用。特注の極細器具の使用などにより、痛みとダウンタイムを抑える工夫。東銀座駅/銀座駅/新富町駅
銀座みゆき通り美容外科経結膜脱脂(切らない目の下のたるみ取り):330,000円

裏ハムラ法:660,000円
独自の「みゆき式くま・たるみ術」を習得した認定医師のみが担当. 完全個室で手厚いアフターケア体制。銀座駅(A2出口)/東銀座駅/有楽町駅
お茶の水美容形成クリニック経結膜脱脂術(両目):275,000円

裏ハムラ法:451,000円
東大医学部出身の形成外科医が多く在籍。脂肪を骨膜にしっかりと固定する従来の裏ハムラ法にこだわり。御茶ノ水駅/渋谷駅
聖心美容クリニック 六本木院目の下の脂肪取り(経結膜下脱脂法):330,000円

プレミアムPRP皮膚再生療法(目の下のくま):325,600円〜481,800円
在籍医師全員が専門医資格等保有。経結膜下脱脂法とプレミアムPRP皮膚再生療法を組み合わせた総合アプローチ。六本木駅(3番出口)
ネビュラクリニック切らない目の下のクマ取り:83,600円〜

裏ハムラ法:550,000円
無駄なアップセルや不要な脂肪注入は無理に勧めない誠実方針。電気メスでの丁寧な止血でダウンタイム抑制。錦糸町駅/新宿駅

新宿でおすすめのクマ取りクリニック15選詳細情報

各クリニックの強みや対応プラン、アクセスの利便性など、選択の指標となる情報を詳しく解説します。

1. TCB東京中央美容外科 新宿東口院

TCB

TCB東京中央美容外科 新宿東口院は、西武新宿駅やJR新宿駅からアクセスが非常に良く、洗練されたスタイリッシュな空間が広がるクリニックです。

院長を務める高柳佑衣子医師は、東京女子医科大学医学部を卒業後に複数の病院で皮膚科医としての経験を積み、繊細な技術力とデザイン性が求められる施術に定評があります。

院内はプライバシー保護を重視しており、待合室は個室を完備しているため、周囲の視線を気にせず過ごせる点が魅力です。

同院は美容外科だけでなく、美容皮膚科領域の治療も豊富に手掛けている点が強みです。

顔のバランスに合わせた細かなデザインを行う二重整形をはじめ、腫れや痛みに配慮したダウンタイムの少ない「切らない目の下のクマ取り・目の下のたるみ取り」を提供しています。

さらにピコレーザーによるシミ治療やタトゥー除去、痛みの少ない医療レーザー脱毛(メディオスター)、ボトックス注射、ヒアルロン酸注射、AGA・薄毛治療、小顔・リフトアップ、脂肪吸引など幅広いメニューを網羅しており、口コミでは男性の利用者も多い傾向にあります。

通常の施術料金から30%〜100%OFFになる症例モデルの募集(露出範囲の希望は相談可能)や、滞在中の駐車料金が無料になるサービス(駐車券の提示が必要、一部割引と併用不可)など、各種制度も充実しています。

24時間受付のWEBやLINE、電話から予約が可能で、当日の予約状況や診察結果によってはカウンセリング当日にそのまま施術を受けることも可能です。

1万円以下から受けられる手軽な注射プランもあり、切開を行わない施術はダウンタイムがほとんどなく、術後当日からメイクやシャワーが可能なため、初めての方や忙しい方にも選ばれています。

主な料金:クマ取り再生注射9,800円〜/切らない目の下のクマ・たるみ取りスタンダード83,600円〜

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基本情報詳細
診療時間9:00〜19:00(※9:00〜10:00はカウンセリングのみ)
休診日不定休
住所〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル7F
アクセス西武新宿線「西武新宿駅」正面口(歌舞伎町方面)から徒歩2分、JR「新宿駅」東口から徒歩3分
電話番号初回・再診:0120-197-242/0120-86-7000(9:00〜23:00、土日祝対応)
術後相談・お問い合わせ:0120-569-432(TCBカスタマーサポート)
院内設備完全個室待合室、フリーWi-Fi完備、提携駐車場あり(駐車料金無料サービス対象)
都内クリニック院数22院
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