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コラム

福岡のクマ取り・目の下のたるみ取りおすすめ10選!失敗しない選び方を解説【皮膚科専門医監修】

福岡のクマ取り・目の下のたるみ取りおすすめ10選!失敗しない選び方を解説【皮膚科専門医監修】2026.5.15
岸田功典 先生
この記事の監修者
岸田功典(きしだこうすけ) Kosuke Kishida, M.D., Ph.D.
  • 資格:医学博士、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 所属・役職:医療法人社団KSD 理事長 / 高尾駅南口皮フ科 院長 / 八王子市医師会 理事
  • 専門分野:皮膚科学全般
学歴・職歴(表示する)
【学歴】
城北高校 卒業
東京医科大学 卒業

【職歴・役職】
医療法人社団KSD 理事長
高尾駅南口皮フ科 院長
八王子市医師会 理事

監修者よりご挨拶:
医療法人社団KSD理事長として、また皮膚科専門医として、地域の皆様に最新かつ正確な医療情報をお届けすることを使命としております。丁寧で分かりやすい説明を心がけ、一人ひとりの美と健康に寄り添った最適な治療をご提案いたします。

結論から申し上げますと、目の下のクマやたるみは、その原因(眼窩脂肪の膨らみ、血行不良、色素沈着など)によって適切な治療アプローチが全く異なります。「クマ取りならどこでも同じ」「とりあえず安いところで脱脂をすればいい」と安易に決めてしまうと、術後に皮膚がたるんだり、凹みが目立ったりと後悔する結果になりかねません。

福岡エリア(天神・博多・小倉など)でクマ取り・目の下のたるみ取りをするなら、単なる安さだけでなく、「皮膚の構造を熟知した専門医」が在籍し、的確な診断を行ってくれるクリニックを選ぶことが失敗を防ぐ最大の鍵となります。

近年、美容医療市場の拡大に伴い、国民生活センターや消費者庁には「数万円の広告を見て行ったが、数十万円の高額な手術を即日契約させられた」といった契約トラブルの報告が急増しています。情報の非対称性が顕著な美容医療において、正しい知識で自衛することは必須です。

この記事では、最新の美容皮膚科学および形成外科学の知見に基づき、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医・医学博士である岸田功典医師の監修のもと、以下の3点について徹底解説します。

  • 福岡でクマ取り・目の下のたるみ取りがおすすめの厳選クリニック(TCB・品川・東京など)
  • 皮膚科専門医が教える、クマ・たるみの種類とあなたに合った正しい治療法
  • カウンセリングでの高額請求回避法やモニター制度の裏側、ダウンタイムの正しい過ごし方
  1. 福岡でクマ取り・目の下のたるみ取りがおすすめの厳選クリニック(TCB・品川・東京など)
  2. 皮膚科専門医が教える、クマ・たるみの種類とあなたに合った正しい治療法
  3. カウンセリングでの高額請求回避法やモニター制度の裏側、ダウンタイムの正しい過ごし方

この記事を読めば、あなたの目元を明るく若々しくするための「最適なクリニックと治療法」が必ず見つかります。まずは、絶対に押さえておきたいクリニックの選び方から見ていきましょう。

目次

【医師監修】福岡で失敗しないクマ取り・目の下のたるみ取りクリニックの選び方

福岡(天神・博多エリア)のクマ取り・目の下のたるみ取りおすすめクリニックMAP

福岡、特に天神駅や博多駅の周辺には、全国展開の大手美容外科から地元密着型の名医がいるクリニックまで、極めて狭い地理的範囲に数多くの医療機関が密集しています。選択肢が多いことは喜ばしい反面、「どのクリニックに行けば本当に失敗しないのか」が分かりにくくなっているのも事実です。

美容医療において近年社会問題化しているのが、安価な料金をフック(おとり)として消費者を誘引し、実際には「その手術では腫れる」「すぐに元に戻る」などと不安を煽って、必要のない高額なオプション(脂肪注入など)を強く勧める契約トラブルです。

このような不当な高額請求(アップセル)を回避し、心から納得できる安全なクリニックを見つけるためには、以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。

「日本皮膚科学会」や「形成外科学会」の専門医・名医が在籍しているか

クマ取りや目の下のたるみ取りは、非常に繊細な目元の組織(皮膚、筋肉、脂肪)を扱う高度な医療行為です。だからこそ、クリニック選びの第一条件は「解剖学的な知識と豊富な経験を持つ専門医が在籍しているか、そしてその名医が公式サイト等で公表されているか」になります。

クマ取りと言えば「外科手術(メスで切る)」というイメージが先行しがちですが、実は「日本皮膚科学会認定皮膚科専門医」の視点が極めて重要になります。眼窩脂肪の摘出自体は外科的アプローチですが、脂肪除去後に生じる皮膚の収縮挙動、真皮層におけるコラーゲンおよびエラスチンの密度、摩擦や紫外線ダメージによるメラニン色素沈着の有無を総合的に評価するためには、高度な皮膚科学の知見が不可欠だからです。

公式サイトの医師紹介ページを開き、日本皮膚科学会や日本形成外科学会が認定する専門医資格が記載されているかを必ずチェックしてください。長年の臨床経験と厳しい試験をクリアした医師の存在は、技術力と知識の確かな指標となります。

岸田院長 (皮膚科専門医・医学博士) のアドバイス

岸田 医師

「クマやたるみの治療において、皮膚科専門医の知見は合併症を防ぐ上で非常に重要です。なぜなら、目の下の皮膚は人体の中で最も薄い部位だからです。脂肪を取るだけの外科的視点だけでなく、皮膚の弾力や真皮層の構造を正しく理解した専門医であれば、臨床現場で頻発する『過剰脱脂による陥凹(くぼみ)』や『小ジワの悪化』といったリスクを事前に予測できます。美しい仕上がりのためには、皮膚の限界と外科的アプローチの交差を熟知した専門家の見極めが不可欠です。」

料金が明確で麻酔代が総額に含まれているか

美容クリニックの広告でよく見かける「クマ取り◯◯円〜」という激安価格には注意が必要です。美容医療業界の一部では「ロスリーダー戦略」と呼ばれる、採算を度外視した極端な低価格メニューで集客し、他の高額メニューやセットプランの販売によって利益を回収する手法が常態化しているケースがあります。

実際に福岡のクリニックの価格設定を分析すると、大きく2つのモデルに「二極化」していることが分かります。一つは基本料金を10万円未満に設定し心理的ハードルを下げる「エントリー型(低価格訴求型)モデル」、もう一つは初期設定を20万円〜40万円台とし、必要な麻酔や処置代を全て包括する「オールインクルーシブ型(高付加価値型)モデル」です。

一般の消費者が、これら前提条件の異なる価格を単純比較することは極めて困難です。だからこそ、公式サイトの料金表に「局所麻酔代込み」「術後のお薬代込み」など、何が費用に含まれているのかが明記されているかを確認してください。もし記載がない場合は、カウンセリングの際に「この見積もり以外に、麻酔代や針代などの追加費用は一切かかりませんか?」とはっきりと確認し、最終的な「総額」で比較検討することが大切です。

Googleマップなどの口コミで「カウンセリングの丁寧さ」を確認する

福岡エリア、特に天神や大名、今泉といったエリアはクリニックが密集しているため、各院の間で熾烈な「価格競争」と「マーケティング(広告)の過熱」が起きています。私たちは日々、SNSやウェブ広告を通じた無数のマーケティングノイズに晒されています。

公式サイトの綺麗な症例写真や経歴だけでなく、過熱する広告競争の中で医療機関としての誠実さを測るための最も現実的かつ効果的な防衛策が、Googleマップなどの第三者プラットフォームにおける「リアルな口コミ」の確認です。

口コミを見る際は、単に星の数(評価)を見るだけでなく、「カウンセリングでの対応」に関するコメントに注目してください。「医師が自分の悩みを親身に聞いてくれたか」「リスクやデメリット(ダウンタイムの期間や内出血の可能性)を隠さずに説明してくれたか」「不要なオプションを無理に勧誘されなかったか」といったポイントが重要です。予算を伝えた際に、嫌な顔をせずその範囲内で最適な提案をしてくれるクリニックこそが、信頼に足る医療機関と言えます。

【福岡エリア】クマ取り・目の下のたるみ取りおすすめ美容クリニック 厳選比較

福岡の天神・博多エリアにあるクマ取り・目の下のたるみ取りおすすめクリニックの位置マップ

ここからは、先ほど解説した「失敗しない選び方の基準」を満たす、福岡エリア(天神・博多・小倉・久留米など)でクマ取り・目の下のたるみ取りがおすすめのクリニック10選を厳選してご紹介します。

ファクトチェックの過程でも明らかになった通り、福岡エリアのクマ取りの価格設定は明確に二極化しています。基本料金を10万円未満に設定し美容医療へのハードルを下げる「エントリー型モデル」と、20万円〜40万円台で麻酔や処置代、高品質なアフターケアを全て包括する「オールインクルーシブ型モデル」です。

ご自身の予算や、「切らない治療から手軽に始めたい」「最初から必要な費用が全て含まれた明朗会計で根本治療をしたい」といった希望と照らし合わせながら、最適なクリニックを見つけてください。

福岡のクマ取り・たるみ取りおすすめクリニック10選 総合比較表

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クリニック名おすすめのクマ取りメニュー・最低料金(税込)モニター制度アクセス(福岡エリア)
1. TCB東京中央美容外科クマ取り再生注射:9,800円
切らない目の下のクマ取り:83,600円〜
あり
(症例モデル制度で30%〜最大100%OFF)
天神院、博多院、小倉院、久留米院
(計4院)
2. 品川美容外科
(品川スキンクリニック)
切らないクマ取り:58,000円〜(品川美容外科)
目の下のふくらみ取り 片目 87,120円〜(品川スキンクリニック)
記載なし
(BMC会員割引等あり、1年保証あり)
福岡院(天神南)
3. 東京美容外科経結膜アプローチ法(両目):275,000円
目の下のたるみ取り(皮膚切除) 片目 198,000円
記載なし(要確認)福岡院(大名/天神)
4. 湘南美容クリニック目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り:通常 113,000円
(モニター価格 63,280円 または 79,100円)
あり福岡院、博多院、小倉院、久留米院
5. ルラ美容クリニック目の下のふくらみ取り(スタンダード):77,000円
※別途、症例にて66,000円の記載あり
記載なし(要確認)福岡院(大名/天神)
6. TAクリニック下眼瞼脱脂術:通常 120,000円 または 198,000円(両目)
※モニター価格 79,100円
あり福岡院(今泉/天神)
7. 聖心美容クリニック目の下の脂肪取り(経結膜下脱脂法):330,000円〜
プレミアムPRP皮膚再生療法:319,000円 または 325,600円〜
あり福岡院(大名/天神)
8. 共立美容外科目の下の脂肪取り・クマ取り(経結膜脱脂法):330,000円〜あり
(モニター割引10〜20%程度あり)
福岡院(天神)
9. e-clinic(eクリニック)目の下のたるみ取り(非切開による脂肪除去):通常 88,000円
(モニター価格 76,780円)
あり
(部分モニター制度等)
福岡院(博多)
10. 水の森美容クリニック下眼瞼脱脂:214,500円(両目)
裏ハムラ法 / ハムラ法:416,900円(両目)
記載なし福岡院(天神)
※天神駅徒歩4分

1. TCB東京中央美容外科(福岡天神・博多・小倉・久留米):切らないクマ取り再生注射が人気

TCB東京中央美容外科

福岡エリアでクマ取りを検討する際、真っ先に候補に挙がりやすいのがTCB東京中央美容外科です。福岡県内には天神院(DADAビル6F)、博多院(ハカタベビル3F)、小倉院(小倉駅前ひびきビル4F)、久留米院(第21上野ビル3F)と4院を展開しており、圧倒的なアクセス網を誇ります。

TCBの最大の強みは、メスを使わず美容医療への敷居を下げる「エントリー型モデル」である点です。「クマ取り再生注射(9,800円〜)」は、ヒアルロン酸や脂肪溶解成分などをブレンドした薬剤を注入し、複合的なクマの原因にアプローチします。ダウンタイムがほとんどなく、「手術は怖いけれど手軽に目元を明るくしたい」という初心者から非常に高い支持を集めています。

また、眼窩脂肪を取り除く「切らない目の下のクマ取り・たるみ取り」のスタンダードプランも83,600円〜と手頃な価格設定となっています。公式サイトで名医の症例写真やランキングが多数公開されており、自分がなりたい仕上がりに近いドクターを指名して無料カウンセリングを予約することも可能です。

▼TCB東京中央美容外科のクマ取り関連料金プラン(税込) 

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施術名料金料金
クマ取り再生注射9,800円
クマ取り再生注射プレミアム
(スネコス注射)
69,800円〜1ccが69,800円、3回コースが189,000円となります。
クマ取り白玉注射12,000円1ccの料金。対象院は新宿三丁目院・梅田大阪駅前院・福岡天神院に限定されています。
切らない目の下のクマ取り・
目の下のたるみ(ふくらみ)取り
83,600円〜プランによって料金が異なり、スタンダード(83,600円)、スーパーナチュラル(173,800円)、パーフェクト(297,000円)、エクセレント(458,000円)の4段階があります。
眼窩脂肪移植200,000円切らない目の下のクマ取り等のメニューに記載されていますが、詳細な特徴の記載はありません。
目の下(くぼみ)の
ヒアルロン酸注射
19,200円〜使用する薬剤で料金が異なります。ダイヤモンドフィールやピネハエルは19,200円(目の下・眼窩縁1cc)、クラシックやニューラミスは69,800円(1cc)です。
グロースファクター
(成長因子)注入
38,800円目の下への注入料金です。詳細な特徴の記載はありません。
ベビーコラーゲン84,900円1ccの料金です。詳細な特徴の記載はありません。
ハムラ法580,000円対象院が「梅田大阪駅前院」のみに限定されています。
裏ハムラ法600,000円対象院が「梅田大阪駅前院」のみに限定されています。

※ 料金はすべて税込み価格です。一部割引対象外となるメニューや、他の割引サービスと併用できない場合があります

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基本情報詳細
診療時間・休診日9:00〜19:00(9〜10時はカウンセリング)
不定休
住所【福岡天神院】福岡市中央区天神2-7-6 DADAビル6F
※博多・小倉・久留米にも展開
アクセス地下鉄天神駅より徒歩2〜5分、西鉄福岡(天神)駅より徒歩圏内
電話番号0120-197-247
支払い方法現金、デビットカード、クレジットカード、医療ローン、QR決済

2. 品川美容外科(品川スキンクリニック 福岡院):シンプルな料金体系と豊富な症例

品川美容外科(品川スキンクリニック 福岡院

品川美容外科(品川スキンクリニック)は、開院から30年以上の長い歴史と、グループ全体で累計29万件以上という圧倒的なクマ取り症例数を誇る老舗クリニックです。西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩約5分の「天神MENTビル2F」に両ブランドが併設されています。

このクリニックの特筆すべき点は、同一グループでありながら、外科的な脂肪除去アプローチと、レーザーや注入による皮膚科的アプローチでブランドを細分化し、患者の症状に応じたシンプルな料金体系を提供していることです。脂肪の膨らみが軽度な方向けに「切らないクマ取り(58,000円〜:品川美容外科)」や「目の下のふくらみ取り(片目 87,120円〜:品川スキンクリニック)」といったプランが用意されています。これにより、不必要な高額全顔プランを契約させられる心配がありません。

さらに、効果の持続や万が一の際の「1年保証」などアフターケアが充実している点も評価されており、堅実な治療を望む方に最適な選択肢です。

▼品川美容外科(品川スキンクリニック 福岡院)のクマ取り関連料金プラン(税込)

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施術名料金特徴・詳細
クマ取り(切らないクマ取り)
ライトタイプ(両目)
58,000円脱脂1ヶ所を取り除く施術です。品川スキンクリニック・品川美容外科共通のメニューとなります。
クマ取り(切らないクマ取り)
プレミアムタイプ(両目)
88,000円脱脂3ヶ所を取り除く施術です。美肌注射2ccが無料でセットになっています。品川スキンクリニック・品川美容外科共通のメニューとなります。
スーパーナチュラル
目の下のたるみ取り(両目)
176,000円脂肪取りを含みます。1年間の安心保障と細胞成長因子が付いています。(品川美容外科のメニューに記載)
スーパーナチュラル
目の下のたるみ取り ロング(両目)
294,800円1年間の安心保障と細胞成長因子が付いています。(品川美容外科のメニューに記載)
基本情報詳細
診療時間・休診日10:00〜19:00
土日祝も診療(休診日なし)
住所福岡県福岡市中央区今泉1-20-2 天神MENTビル2F
アクセス西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩約5分、天神南駅1番出口から徒歩約6分
電話番号0120-279-200
支払い方法現金、モバイル決済(WeChat Pay・Alipay等)、デビットカード、クレジットカード、メディカルローン

3. 東京美容外科 福岡院:経験豊富な医師による経結膜アプローチ法

東京美容外科

東京美容外科 福岡院は、一定の厳しい基準を満たした経験豊富な医師のみがメスを握ることを許される、技術力と安全性を第一に掲げるクリニックです。現在の正式な所在地は「大名1-12-5 アペゼビル4F」です。(※過去の媒体や口コミサイトでは「天神西通り館3階」等の旧住所表記が残存している場合があるため、来院の際はご注意ください)。

クマの根本原因である目の下の脂肪を取り除く「経結膜アプローチ法(両目275,000円)」を中心に、たるみが強い場合には余分な皮膚を切除する施術(片目198,000円)やハムラ法など、高度な外科治療の選択肢が豊富に揃っています。単なる経結膜脱脂では改善が難しい、年齢による深いたるみやくぼみに悩む方にとって、心強い味方となります。

料金設定は「質の高い医療を安全に提供する」という方針の表れであり、医療事故ゼロを追求する姿勢が高く評価されています。

▼東京美容外科のクマ取り・たるみ取り料金プラン(税込)

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施術名料金特徴・詳細
経結膜アプローチ法
(切らないクマ・たるみ取り)
通常:両目 275,000円
初回限定モニター:両目 100,000円
初回限定モニターは部分モニターとなります(※医師の審査により適応外となる場合があります)。
目の下のたるみ取り
(皮膚切除)
片目:198,000円
両目:330,000円
目の下のたるみ取り
(ハムラ法)
両目:440,000円
目の下の脂肪再配置
(裏ハムラ法)
両目:605,000円
目の下脂肪注入
(脂肪採取料込み)
1回:330,000円
目の下のクマ(たるみ)とり +
涙袋形成
両目:350,000円
目の上のたるみ取り片目:165,000円
両目:275,000円
目の上のたるみ取り +
脂肪取り
片目:341,000円
両目:495,000円
ブローリフト
(眉下リフト)
片目:231,000円
両目:385,000円
オリジナルブローリフト
(眉上リフト)
片目:231,000円
両目:385,000円

※施術内容により、麻酔代(3,300円〜 ※部位による)やマイクロカニューレ(8,800円)などのオプション費用が追加となる場合があります。
※他院での施術の修正を希望される場合、各料金の20%アップでの対応となります。

基本情報詳細
診療時間・休診日10:00〜19:00(予約制)
不定休あり
住所福岡市中央区大名1-12-5 アペゼビル4F
(※媒体により「中央区大名2-6-5 天神西通り館3階」等の旧住所表記あり)
アクセス地下鉄天神駅から徒歩3〜5分、西鉄福岡(天神)駅から徒歩4〜5分
電話番号0120-658-958(問合せ)/ 050-5536-9735
支払い方法現金、各種クレジットカード、デビットカード、医療分割(ローン)

4. 湘南美容クリニック 福岡院:豊富なメニューとモニター割引

湘南美容外科

湘南美容クリニック(SBC)は、全国に圧倒的な数のクリニックを展開する美容医療業界の最大手です。福岡エリアでも福岡院(Luz福岡天神7階)、博多院、小倉院、久留米院と複数展開しており、特に福岡院は九州最大規模の医師体制を整えています。

SBCの強みは、そのメニューの豊富さにあります。「目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り(通常113,000円)」をはじめ、脂肪を移動させる「裏ハムラ法」など、あらゆるクマのタイプに対応できる選択肢が揃っています。一つのクリニックの中で、切らない治療から本格的な外科手術まで幅広く比較検討できるのは大きなメリットです。

また、時期や募集要項に応じた段階的なモニター割引制度が常時運用されており、モニター適用時には63,280円や79,100円といった割引価格で治療を受けることが可能で、費用を大きく抑えることができます。

▼湘南美容クリニックの「目の下のクマ取り・たるみ取り」料金プラン(税込)

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施術名料金特徴・詳細
目の下の切らないクマ取り・
たるみ取り(脱脂)
通常価格:113,000円
モニター価格:79,100円 / 63,280円
取る眼窩脂肪の個数や量によって料金が増えることはなく、一律で同じ価格です。
裏ハムラ法通常価格:380,000円
モニター価格:266,000円
脂肪を取るのではなく、移動させて美しく整える方法です。
ナチュラル脂肪注射
コンデンスリッチ
144,370円~230,500円脱脂のみでは凹みが改善できない場合などに併用されることがあります。

※麻酔代について、上記のクマ取り・裏ハムラ法の料金には「局所麻酔代」が含まれています。ただし、痛みを強力に抑える「安心麻酔(静脈麻酔)」をご希望の場合は、別途1回 31,900円がかかります。
※施術料金の分割払い(ローン)も用意されており、脱脂の通常価格であれば最大42回払いで月々3,000円からのお支払いも可能です。

基本情報詳細
診療時間・休診日10:00〜19:00
1月1日のみ休診
住所福岡県福岡市中央区渡辺通4-9-25 Luz福岡天神7階
アクセス福岡市営地下鉄七隈線「天神南駅」より徒歩3分、西鉄天神大牟田線「西鉄福岡駅」南口すぐ
電話番号0120-548-947(または 0120-5489-47)
支払い方法現金、デビットカード、クレジットカード、医療ローン(〜84回)

5. ルラ(LULA)美容クリニック 福岡院:圧倒的コスパと口コミの高さ

ルラ(LULA)美容クリニック

ルラ美容クリニックは、「良質な医療を低価格で提供する」という理念のもと、近年急速に支持を集めているクリニックです。福岡院は「FPG links DAIMYO 2F」に位置し、Googleマップの口コミでも非常に高い評価を獲得しています。

人気の理由は、圧倒的なコストパフォーマンスと、強引な勧誘(アップセル)を行わない誠実な姿勢にあります。目の下のふくらみ取り(スタンダード)の定価が77,000円に設定されています。特筆すべきは、極端な安値である全顔モニター(43,780円)だけでなく、身バレのリスクが低い部分モニター価格(66,000円)など、患者にとって現実的な選択肢を提示している点です。誠実な情報発信と、予算内で親身に相談に乗ってくれる姿勢が高く評価されています。

▼ルラ美容クリニックの「クマ取り・目の下のたるみ取り」料金プラン(税込)

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施術名料金特徴・詳細
目の下のふくらみ取り
(スタンダード)
定価:77,000円
モニター:66,000円
全顔モニター:43,780円
ドクター指名不可となります。
目の下のふくらみ取り
(スタンダード+脂肪注入)
定価:198,000円
モニター:143,000円
全顔モニター:97,900円
ドクター指名可能です。
目の下のふくらみ取り
(プレミア)
定価:154,000円
モニター:132,000円
全顔モニター:99,000円
目の下のふくらみ取り
(プレミア+脂肪注入)
定価:264,000円
モニター:220,000円
全顔モニター:154,000円
目の下のふくらみ取り
(プラチナ)
定価:220,000円
モニター:198,000円
全顔モニター:143,000円
厳選医師のみが担当し、1年保証が付きます。
目の下のふくらみ取り
(プラチナ+脂肪注入)
定価:330,000円
モニター:275,000円
全顔モニター:220,000円
プラチナプランに脂肪注入を組み合わせたメニューです。
目の下のたるみ取り
(ナチュラル)
定価:330,000円
モニター:220,000円
目の下のたるみ取り
(ナチュラルロング)
定価:440,000円
モニター:330,000円
目の上のたるみ取り
(ナチュラル)
定価:330,000円
モニター:220,000円
全顔モニター:198,000円
目の上のたるみ取り
(ナチュラルロング)
定価:440,000円
モニター:330,000円
全顔モニター:275,000円
裏ハムラ法
(眼窩脂肪移動術)
定価:440,000円
部分モニター:330,000円
全顔モニター:275,000円
切開ハムラ法定価:550,000円
モニター:440,000円
全顔モニター:385,000円

※クマの色味改善には「ナノリッチファット注入」が推奨されており、「ナノリッチ込みの目の下+ゴルゴライン脂肪注入セット」を付ける場合は追加で110,000円となります。

基本情報詳細
診療時間・休診日10:00~19:00(最終受付18:00まで)
休診日:要確認
住所福岡県福岡市中央区大名2-1-7 FPG links DAIMYO 2F
アクセス天神駅より徒歩5分
電話番号要確認(公式Web予約推奨)
支払い方法要確認(一般的に現金、クレジットカード等)

6. TAクリニック(福岡TAクリニック):モニター割引でクマ取りが安いと人気

TAクリニック

TAクリニック 福岡院(ロクラス今泉5階)は、交通費補助制度や独自のモニターキャンペーンを多用した集客を行っており、費用を抑えて治療を受けたい方から高い人気を集めています。下眼瞼脱脂術が通常120,000円〜198,000円(両目)のところ、モニター割引を活用すれば79,100円とかなりリーズナブルに施術が可能です。

また、デザイン性にこだわった治療を得意としており、ただ脂肪を取るだけでなく、目元の若返りや、より魅力的な印象に仕上げたいという美意識の高い患者から支持されています。ダウンタイム中の過ごし方や、希望の仕上がりイメージについて、時間をかけて丁寧にすり合わせを行ってくれる点も高く評価されています。

▼TAクリニック(福岡TAクリニック)のクマ取り関連料金プラン(税込)

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施術名料金特徴・詳細
下眼瞼脱脂術
(両目 3袋)
通常:120,000円
モニター:79,100円
目の下のたるみ取り・目の下の脂肪ふくらみ取りを行う施術です。
下眼瞼脱脂術 + 脂肪注入
(コンデンスリッチフェイス)
通常:384,000円
モニター:198,000円
脱脂に脂肪注入を組み合わせ、より滑らかな仕上がりを目指すプランです。
裏ハムラ法通常:350,000円
モニター:300,000円
全顔モニター:250,000円
脂肪を移動させて影を補う方法です。※別途、必須のケアクリーム代(2,200円)がかかります。
下眼瞼切開術
(クマ・たるみとり)
通常:250,000円
モニター:220,000円
全顔モニター:180,000円
皮膚を切開してたるみを取り除く施術です。
ハムラ法通常:350,000円
モニター:300,000円
全顔モニター:250,000円
表側から切開し、脂肪の再配置と皮膚の切除を同時に行います。
目の下のヒアルロン酸注射片側:13,200円
両側:26,400円〜
目の下のくぼみが気になる方向け。製剤の種類(ジュビダームビスタ等)により1本33,000円〜88,000円となる場合があります。

※ご希望の仕上がりや脂肪の量などによって、脂肪注入を併用するプランや切開を伴うプランなど適した施術が異なります。モニター制度を利用するかどうかでも金額が大きく変わりますので、状態やプランに合わせた正確な料金は、無料カウンセリングにてご確認ください。

基本情報詳細
基本情報詳細
診療時間・休診日10:00~19:00
休診日:要確認
住所福岡県福岡市中央区今泉1-11-5 ロクラス今泉 5階
アクセス「天神南」駅、「西鉄福岡」駅から徒歩6分
電話番号0120-151-929
支払い方法医療ローン(メディカルローン)※その他は要確認

7. 聖心美容クリニック 福岡院:PRP皮膚再生療法に注目

 聖心美容クリニック

聖心美容クリニック 福岡院(サウスサイドテラス4F)は、完全予約制でプライバシーへの配慮が行き届いた上質な空間と、医師による直接の丁寧なカウンセリングが魅力です。

同院は、必要な麻酔代などを包括した「オールインクルーシブ型」の価格設定を採用しており、目の下の脂肪取り(経結膜下脱脂法)が330,000円〜となっています。また、外科的な脂肪除去に留まらず、自身の血液成分(血小板)を利用する「プレミアムPRP皮膚再生療法(325,600円〜481,800円)」など、高度な再生医療に注力しています。真皮層からの根本的なエイジングケアを得意としており、皮膚のたるみや色素沈着に対して、長期間にわたって肌のハリを取り戻したい方に選ばれています。

▼聖心美容クリニックのクマ取り・目の下のたるみ取り料金プラン(税込)

スクロールできます
施術名料金特徴・詳細
プレミアムPRP皮膚再生療法
(目の下のくま・くぼみ・たるみ)
目の下(両側):325,600円ほうれい線などとの複数部位セットの場合は481,800円などの設定があります。
眼窩脂肪(目の下)HIFU1回目:198,000円
2回目以降:176,000円
1回目の料金には麻酔代が含まれています。
目の下の脂肪取り
(経結膜下脱脂法)
330,000円
脂肪注入法_目のくま目の下:330,000円
ヒアルロン酸注入_くま1部位1回(1本1ml):
60,500円〜107,800円
使用する薬剤の種類や量、特別価格の適応などにより変動します。
N-トレチノインシリーズ処方1,980円〜8,800円色素沈着によるクマ向けの処方薬です。製品により料金が異なります。
下眼瞼切開術 / 下眼瞼除皺術
(皮弁法または筋皮弁法)
385,000円脂肪除去を同時に行う場合は、+88,000円の追加費用がかかります。
ハムラ法561,000円脂肪移動とたるみ除去を同時に行う施術です。

※医師とのカウンセリングは無料です。
※麻酔が伴う施術については、基本的に局所麻酔代が料金に含まれています。静脈麻酔(別途38,500円)や、その他の麻酔を追加で希望される場合は別途費用がかかります。
※患者様の症状の程度によって注入量等が変わる場合、料金が変動する可能性があります。
※正確な見積もりは医師の診察後に提示されますので、まずは無料カウンセリングをご検討されることをおすすめいたします。

基本情報詳細
診療時間・休診日10:00〜19:00(完全予約制)
年末年始一部休
住所福岡市中央区大名1-1-38 サウスサイドテラス4F
アクセス地下鉄天神駅・西12番A出口から徒歩約5分
電話番号0120-911-935(通常 9:30〜20:00)/ 0120-773-566(20:00〜23:00 新規のみ)
支払い方法現金、クレジットカード、デビットカード、QR決済、医療ローン

8. 共立美容外科 福岡院:自然な仕上がりにこだわる共立式脱脂法

共立美容外科

共立美容外科 福岡院(USHIOビル4F)は、開院から30年以上にわたる歴史を持ち、解剖学に精通した医師による確かな技術力を提供しています。こちらも高品質な医療を提供する「オールインクルーシブ型」の価格モデルです。

クマ取りにおいては、独自の技術を用いた「共立式経結膜脱脂法(330,000円〜)」を採用しており、痛みの少なさと自然な仕上がりに定評があります。個人の骨格や眼窩脂肪の突出度合いに応じて繊細にデザインを行うため、「脂肪を取りすぎて不自然な凹みができないか心配」という方におすすめです。モニター割引(10〜20%程度)も用意されており、費用を抑える相談も可能です。

▼共立美容外科のクマ取り・目の下のたるみ取り料金プラン(税込)

スクロールできます
施術名料金特徴・詳細
目の下のたるみ取り・クマ取り330,000円~880,000円皮弁法、ハムラ法、裏ハムラ法などの術式によって変動しますが、多くの場合、皮弁法の330,000円になります。
目の下のふくらみ(脂肪)取り・
クマ取り
330,000円~550,000円提供された資料には詳細な特徴の記載がありません。
PRP33,000円提供された資料には詳細な特徴の記載がありません。
超高級スーパー濃縮PRPプラチナ通常:340,000円
部分モニター:110,500円
提供された資料には詳細な特徴の記載がありません。

※こちらの料金はすべて税込価格となっており、月々5,000円から利用できる医療ローンも用意されています。

基本情報詳細
診療時間・休診日10:00〜19:00
年中無休
住所福岡市中央区天神2-3-13 USHIOビル4F
アクセス西鉄福岡(天神)駅より徒歩4〜5分、地下鉄天神駅より徒歩5分圏内
電話番号092-712-8021
支払い方法現金、クレジットカード、医療ローン(分割可)

9. e-clinic(eクリニック 福岡院):適正価格での高度なたるみ取り治療

eclinic

e-clinic 福岡院(博多ビジネススクエア4F)は、「エントリー型」の価格設定を採用しつつも、非常に高い技術力を提供しているクリニックです。目の下のたるみ取り(非切開による脂肪除去)が通常価格88,000円、モニター価格76,780円と、明確かつ良心的な価格設定となっています。

単なる経結膜脱脂だけでなく、眼窩脂肪を移動させて目元の段差をなめらかにする裏ハムラ法や表ハムラ法(通常価格286,000円〜374,000円)といった高度な外科手術も適正価格で提供しており、質の高いクマ治療の拠点となっています。博多駅から徒歩圏内の立地で、仕事帰りなどにも通いやすいのが特徴です。

▼e-clinic(eクリニック 福岡院)のクマ取り・目のたるみ取り料金プラン(税込)

施術名料金特徴・詳細
裏ハムラ法通常:286,000円
モニター:219,780円
提供された資料には詳細な特徴の記載がありません。
裏ハムラ法 内固定オプション通常:55,000円裏ハムラ法に追加できるオプションです。
表ハムラ法(ハムラ法)通常:374,000円
モニター:297,000円
提供された資料には詳細な特徴の記載がありません。
目の下のたるみ取り
(非切開による脂肪除去)
通常:88,000円
モニター:76,780円
経結膜脱脂などによる施術です。
目の下のたるみ取り
(皮膚切除のみ)
通常:88,000円
モニター:76,780円
提供された資料には詳細な特徴の記載がありません。
目の下のたるみ取り
(脂肪除去+皮膚切除)
通常:154,000円
モニター:109,780円
提供された資料には詳細な特徴の記載がありません。
目の下のたるみ取り+
目の下ゴルゴ脂肪注入オプション
通常:209,000円
モニター:164,780円
提供された資料には詳細な特徴の記載がありません。
目の下の脱脂+皮下脂肪除去
(涙袋消失予防)
通常:88,000円
モニター:76,780円
涙袋の消失を予防するための施術です。
外反予防通常:55,000円眼輪筋弁作成・吊り上げ、lateral canthopexyを含みます。
セプタルリセットオプション通常:55,000円提供された資料には詳細な特徴の記載がありません。
小パーツの脂肪注入
(目の下、ゴルゴなど)
通常:66,000円
モニター:54,780円
小パーツに限定した脂肪注入の料金です。
基本情報詳細
診療時間・休診日9:00〜18:00(診察は16:00まで)
休診日:水曜日・木曜日
住所福岡県福岡市博多区博多駅前4-24-13 博多ビジネススクエア4F
アクセスJR「博多駅」より徒歩10〜12分、住吉四丁目バス停から徒歩2分
電話番号050-1720-8284
支払い方法現金、各種クレジットカード、医療ローン

10. 水の森美容クリニック 福岡院:誠実なカウンセリングと明朗会計

水の森美容クリニック

水の森美容クリニック 福岡院(FUNDES天神西通りビル3F)は、「オールインクルーシブ型」の価格モデルを代表するクリニックであり、業界の不透明な価格設定に対するアンチテーゼとして「明朗会計」を経営理念に掲げています。

クマ取り治療においては、下眼瞼脱脂(214,500円)から、より高度な技術を要する裏ハムラ法・ハムラ法(416,900円)まで対応しています。公式サイトに記載されている費用には、術前から術後までの必要な処置代(麻酔代など)が全て含まれており、後から不要なオプションを追加請求されないという絶対的な安心感があります。「本当に必要な治療だけを提案してほしい」「強引な勧誘が怖い」という美容医療初心者の方でも、安心して足を運ぶことができる環境が整っています。

▼水の森美容クリニック 福岡院のクマ取り・目の下のたるみ取り料金プラン(税込)

スクロールできます
施術名料金特徴・詳細
目の下の脂肪取り
(下眼瞼脱脂)
214,500円提供された資料には詳細な特徴の記載がありません。
ハムラ法416,900円たるみ・クマの改善を目的とします。※一部箇所には394,900円という記載もあるため、詳細はクリニックにご確認ください。
裏ハムラ法416,900円不安な方に静脈麻酔(別途55,000円)を追加可能です。患者様の状態によっては別途静脈麻酔や全身麻酔(110,000円)の適応となる場合があります。
目の下のヒアルロン酸注入
(ボルベラ / ニューラミス・ライト)
0.5ccまで:55,000円
1.0ccまで:77,000円
くぼみや影によるクマの改善向け。両目での料金であり、片目の場合は両目料金の6割となります。
表情ジワのボトックス
(目の下 10〜20単位)
24,200円〜48,400円提供された資料には詳細な特徴の記載がありません。
ハムラ法+ミッドフェイスリフト
(森島医師限定)
526,900円森島医師限定の特別メニューです。
裏ハムラ法+ミッドフェイスリフト
(森島医師限定)
526,900円森島医師限定の特別メニューです。
裏ハムラ変法
(森島医師限定)
416,900円森島医師限定の特別メニューです。
下眼瞼皮膚切除(単体)
(森島医師限定)
大:330,000円
中:220,000円
小:165,000円
森島医師限定の特別メニューです。

関東エリアの各院院長、または森島医師(指導医)が目元の施術を執刀する場合、施術料金の10%が「院長・指導医執刀料」として加算されます。

基本情報詳細
診療時間・休診日10:00〜19:00
年中無休
住所福岡市中央区天神2-3-21 FUNDES天神西通りビル3F
アクセス地下鉄天神駅から徒歩4〜8分、西鉄福岡(天神)駅から徒歩4〜5分
電話番号0120-510-830
支払い方法現金、振込、クレジットカード(VISA・MasterCard 分割可/AMEX・JCB 一括のみ)、医療ローン(3〜60回)

【皮膚科専門医が解説】あなたのクマ・たるみはどのタイプ?3つの種類と見分け方

黒クマ・青クマ・茶クマの原因と見分け方(セルフチェック法)を図解

おすすめのクリニックを確認した後は、「自分にはどの治療法が合っているのか」を正しく把握することが大切です。目の下のクマやたるみは、その生理学的・解剖学的な発生機序に基づき「黒クマ」「青クマ」「茶クマ」の大きく3種類に分類されます。

美容医療の現場において非常に問題視されているのが、「自分のクマの種類を誤認したまま、不適切な治療を希望してしまうケース」です。特に、これら3つの原因が複雑に混在する複合型のクマに対し、画一的な外科手術を行っても、効果が出ないばかりか症状を悪化させる危険性があります。まずはご自身の状態のメカニズムを医学的に正しく理解しましょう。

岸田院長 (皮膚科専門医・医学博士) のアドバイス

岸田 医師

「患者様の中でよくある誤解として、『どんなクマでも脂肪を取る手術(脱脂)をすれば綺麗に消える』という思い込みがあります。しかし、実際の臨床現場では、脂肪の突出だけでなく、皮膚の薄さによる血流の透けや、摩擦による色素沈着が複雑に混ざり合った『複合型』のクマに悩まれる方が非常に多いのです。脂肪を取るべきか、それとも皮膚の再生を促すべきか。正しい皮膚科学的診断なしに治療を進めるのは決して推奨できません。」

黒クマ・目の下のたるみ:眼窩脂肪の突出(ヘルニア状態)による影

黒クマは、加齢に伴う目元の筋肉(眼輪筋)の衰えと、眼球を支えている膜(眼窩隔膜)の弛緩により、奥にある「眼窩脂肪(がんかしぼう)」が前方に突出してくる(ヘルニア状態になる)ことが主な原因です。

この前方にポッコリと出た脂肪の膨らみが、その下部に物理的な段差を作り、そこに照明などの「影」が落ちることで黒く暗い印象を与えます。つまり、皮膚自体が黒く色素変異しているわけではなく、物理的な構造による影が黒クマの正体です。

そのため、いくら高価な美白クリームを塗ったり、マッサージをしたりしても、根本的な解決には至りません。コンシーラーで隠すのも難しく、経結膜脱脂法による脂肪の摘出、あるいはハムラ法による脂肪の再配置といった「外科的介入」が必須の根本治療となります。

青クマ:眼精疲労や菲薄化による毛細血管の透見

青クマは、眼窩周辺の毛細血管における血行不良や、加齢による皮膚の菲薄化(薄くなること)が原因で生じます。

人間の目の下の皮膚は人体の中で最も薄く、わずか約0.6ミリメートル程度しかありません。皮下脂肪も極めて少ないため、寝不足や長時間のスマートフォン作業による眼精疲労、冷えなどが原因で血流が悪化すると、眼輪筋の静脈叢(じょうみゃくそう)に滞留した暗赤色の血液が、薄い皮膚を通して容易に青黒く「透見(透けて見えること)」されてしまいます。

特に色白の方や、加齢によって皮膚がさらに薄くなった方は青クマが顕著に現れます。これに対する治療法としては、ヒアルロン酸や脂肪を注入して組織の厚みを増大させ血管の透けを隠蔽(いんぺい)するアプローチや、血流改善を促す再生注射が医学的に有効とされています。

茶クマ:摩擦や紫外線ダメージによるメラニン色素沈着

茶クマは、皮膚そのものの表皮および真皮層にメラニン色素が沈着し、茶色くくすんでしまっている状態です。

主な原因は、目元の過度な摩擦です。洗顔やクレンジングの際にゴシゴシと強く擦ってしまったり、花粉症やアトピー性皮膚炎などの炎症後に無意識に目をこすってしまう習慣があると、皮膚がダメージを受けてメラニンが過剰に蓄積されます。

ここで最も重要な医学的指摘は、「茶クマに対して脱脂手術などの外科アプローチを行っても、色は絶対に消えない」という事実です。色素沈着はあくまで皮膚(表皮・真皮)の問題であり、皮下組織や眼窩内の脂肪を除去しても改善しません。茶クマを解消するには、レーザー治療やケミカルピーリング、美白外用薬といった皮膚科的アプローチが必須となります。

【10秒診断】引っ張る・上を向くで見分けるセルフチェック法

自分がどのタイプのクマに該当するのか、鏡を見ながら簡単にできるセルフチェック方法をご紹介します。実際のクリニックのカウンセリングでも、この反応を見て医師が診断の参考にしています。複合しているケースも多いため、最も強く当てはまるものを探してみてください。

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クマの種類見分け方(セルフチェック)主な原因(医学的メカニズム)
黒クマ上を向いた時や、仰向けに寝た時に色が薄くなる(影が消えるため)。眼輪筋の衰え、眼窩隔膜の弛緩に伴う眼窩脂肪の突出
青クマ目尻を横に軽く引っ張ると色が薄くなる。日によって濃さが変わる。皮膚の菲薄化、眼輪筋静脈叢における血行不良
茶クマ上を向いても引っ張っても色が変わらず、皮膚と一緒に色が動く。摩擦、アトピー等による炎症後色素沈着、紫外線ダメージ

目元のクマ取り・目の下のたるみ取り!状態に合わせた適切な治療法とダウンタイム

ご自身のクマのタイプが分かったところで、次にそれぞれの状態に合わせた最適な治療法と、気になるダウンタイム(術後の回復期間)について解説します。

美容外科の臨床現場において現在頻発している術後不満の核心は、「適応外の手術を受けてしまうこと」と「過剰な脂肪除去による皮膚のたるみ」です。長期間の確実な効果を優先するのか、肌質改善を含めた根本的な若返りを図るのかによって、選ぶべき治療法は変わります。

岸田院長 (皮膚科専門医・医学博士) のアドバイス

岸田 医師

「経結膜脱脂術を用いて眼窩脂肪を取り除くことは、黒クマ(影)の解消には劇的な効果をもたらします。しかし、それは同時に皮膚を内側から支えていたテンション(張力)を失わせることを意味します。加齢によってエラスチンやコラーゲンが減少し、弾力が低下した皮膚において過度な脱脂を行うと、『風船の空気が抜けたような』皮膚のたるみや、新たな小ジワが顕在化するリスクが非常に高いのです。だからこそ、自己血小板を用いたPRP療法やレーザー照射など、真皮層の厚みと弾力を回復させる皮膚科的アプローチの併用を強く推奨します。」

切らないクマ取り・再生注射:青クマ・茶クマの初期治療に

「クマ取り再生注射」は、ヒアルロン酸やアミノ酸、細胞の再生を促す成分などをブレンドし、目の下に極細の針で注入する治療法です。

主に、皮膚の薄さからくる血管の透け(青クマ)をカバーしたり、真皮層のコラーゲン生成を促して肌のターンオーバーを正常化させることで、色素沈着(茶クマ)を目立たなくする効果が期待できます。

最大のメリットは、メスを使わないためダウンタイムが極めて短いことです。施術時間は数十分程度で、腫れや内出血も少なく、翌日から普段通りの生活やメイクが可能な場合がほとんどです。外科手術の適応とならない初期のクマや、手軽に目元の印象を明るくしたい方に適しています。

経結膜脱脂法(切らないたるみ取り):黒クマ・脂肪のふくらみの根本治療

黒クマの根本原因である「眼窩脂肪の突出」を取り除くのが、経結膜脱脂法(けいけつまくだっしほう)です。

下まぶたの裏側(結膜側)を数ミリだけレーザーやメスで切開し、そこから余分な脂肪を引き出します。表面の皮膚には一切傷がつかないため、抜糸の必要がなく、周囲に手術したことがバレにくいのが特徴です。

ダウンタイムは約1〜2週間程度で、数日間は泣いた後のような腫れや、軽い内出血が出ることがあります。原因となる脂肪を取り除くため効果は長期的ですが、岸田医師が指摘する通り、取りすぎると皮膚のテンションが失われ、目の下がくぼんだり小ジワが悪化したりするリスクがあります。医師の解剖学的な知識と、的確な摘出量の見極めが問われる施術です。

表ハムラ法・裏ハムラ法:深刻な目の下のたるみ・凹みの同時改善

単に脂肪が膨らんでいるだけでなく、その下の頬(ゴルゴライン)にかけて深い陥凹(くぼみ)がある場合や、皮膚自体のたるみが強い場合に適応されるのがハムラ法です。

これは脂肪を「切り取って捨てる」のではなく、膨らんでいる部分の眼窩脂肪を、血流を保ったまま凹んでいる部分に「移動(再配置)」させる高度な手術です。目の下の段差をフラットにし、滑らかで若々しい目元を作ります。

余剰な皮膚の切除も同時に行う「表ハムラ法(下まつ毛の際を切開)」と、まぶたの裏側から脂肪移動のみを行う「裏ハムラ法」があります。脱脂法よりも手術の難易度が格段に高く、ダウンタイムも2週間〜1ヶ月程度と長くなりますが、たるみと凹みを同時に解消できる極めて合理的な治療法です。

脂肪注入・ヒアルロン酸注入:凹みや青クマの改善

経結膜脱脂法などで脂肪を取り除いた後のくぼみ予防や、もともと目元がこけて青クマが目立つ場合には、「脂肪注入」や「ヒアルロン酸注入」が行われます。

脂肪注入は、自身の太ももなどから採取した脂肪から不純物を取り除き、目の下に注入する方法です。自己組織であるため定着率が高く、脂肪に含まれる幹細胞の働きで真皮層の肌質改善(ハリや弾力の回復)も期待できます。

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治療法費用相場ダウンタイムの目安主な適応(こんな人におすすめ)
再生注射・注入1〜10万円ほぼなし〜2日程度青クマ・茶クマ、手軽に印象を変えたい方
経結膜脱脂法10〜30万円1〜2週間程度脂肪のふくらみ(黒クマ)を根本から無くしたい方
ハムラ法(表・裏)30〜60万円2週間〜1ヶ月程度深刻な皮膚のたるみと陥凹を同時に解消したい方
脂肪注入20〜40万円1〜2週間程度目の下のくぼみが強い方、自身の組織で肌質も改善したい方

お得に受けるなら必見!クマ取りモニター制度の裏側とメリット・デメリット

福岡の美容クリニックを比較していると、通常料金から数万円、場合によっては半額近くまで費用が安くなる「モニター割引」という制度を頻繁に目にします。

予算を抑えたい方にとって非常に魅力的な制度ですが、ただ「安いから」という理由だけで飛びついてしまうと、思わぬ負担が生じたり、希望と異なる結果を招くことがあります。ここでは、モニター制度が成立する商業的な裏側(構造的背景)と、契約前に必ず知っておくべきメリット・デメリットを論理的に解説します。

岸田院長 (皮膚科専門医・医学博士) のアドバイス

岸田 医師

「モニター契約を検討する際は、割引率の高さという『目先の数字』にとらわれないことが大切です。クリニック側から『モニターなら安くなるから、ついでに脂肪注入も追加しましょう』と、本来希望していなかった大掛かりな術式へ誘導される(アップセル)ケースが見受けられます。自分が本当に必要な治療は何なのかを冷静に判断し、術後検診などのアフターケア体制が通常料金の患者様と一切変わらないことを確認した上で契約してください。」

モニター料金で安くクマ取りができる理由(商業的背景)

美容クリニックが大幅な割引をしてまでモニターを募集する最大の理由は、公式サイトやSNS、パンフレットなどの広告媒体に掲載するための「症例写真(ビフォーアフター)」や「体験談」という商業的価値の高いデータを収集するためです。

クリニックにとって、説得力のある症例写真は新規患者を獲得するための最も強力なマーケティングツールとなります。患者側はその広告素材の提供に協力する(自身のプライバシーを一部提供する)見返りとして、通常よりも安い価格で施術を受けられるという、明確なトレードオフ(交換条件)の関係で成り立っています。

この構造的背景を理解しておくことで、単なる安さに盲目的に飛びつくリスクを回避し、論理的な判断を下すことができます。

モニターの適用条件(写真提供・複数回の通院義務)

モニターになるためには、クリニックが定める厳格な条件をクリアする必要があります。

まず必須となるのが、術前・術直後・ダウンタイム中(1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後など)の写真・動画撮影の許可です。これらの素材はクリニックの広告として長期間使用されることになります。

また、経過撮影のために指定された日時に複数回通院する義務が生じます。万が一、撮影日に来院しなかった場合は、クリニック側のデータ収集という目的が果たされないため、通常料金との差額を請求されるペナルティが設けられていることが一般的です。遠方にお住まいの方や、スケジュールに余裕がない方にとっては大きな負担となり得ます。

全顔モニターと部分モニター(顔出しなし)の割引率の差違

モニター制度には、露出する顔の範囲によって主に「全顔モニター」と「部分モニター」の2種類があり、割引率が大きく異なります。

全顔モニターは、顔全体が広告に掲載されるため、周囲に身バレするリスクが非常に高くなります。その分、クリニック側の広告価値も絶大であるため、通常料金の50%〜最大100%オフなど、非常に大きな割引が適用されます(例:ルラ美容クリニックの全顔モニター43,780円など)。

一方、部分モニターは、目元の施術部分のみが掲載され、目隠しなどで個人の特定ができないように配慮される形式です。身バレのリスクは格段に下がりますが、広告効果も限定的になるため、割引率は通常10%〜30%程度(例:ルラ美容クリニックの部分モニター66,000円など)に留まることが多くなります。「安く受けたいけれど、絶対にバレたくない」という方は、現実的な選択肢として部分モニターの募集があるかをカウンセリングで確認しましょう。

クマ取り・目の下のたるみ取りの施術当日の流れとダウンタイムの過ごし方

初めての美容医療は、誰しも緊張し、大きな不安を抱えるものです。「手術中は痛くないのか」「術後はどのような顔になってしまうのか」といった不安を和らげるためには、事前に当日の流れや術後の経過(ダウンタイム)を解剖学的な視点からも具体的にイメージしておくことが非常に大切です。

このセクションでは、カウンセリングを経て施術を決断した当日の一般的なスケジュールから、術後を快適に過ごすための持ち物、そして皮膚科専門医の視点から推奨する「術後の正しいスキンケア」までを詳しく解説します。

岸田院長 (皮膚科専門医・医学博士) のアドバイス

岸田 医師

「経結膜脱脂法などで眼窩脂肪を取り除いた直後は、内部のボリュームが物理的に減るため、一時的に皮膚のたるみや小ジワが悪化したように感じることがあります。これは『風船の空気が抜けた状態』と同じ理屈です。この術後のデリケートな時期に、間違ったスキンケアで肌に摩擦を与えたり、乾燥を放置したりすると、色素沈着(茶クマ)やシワが真皮層レベルで定着してしまいます。術後こそ、真皮層のコラーゲンを保護する徹底的な保湿と紫外線対策が極めて重要になります。」

カウンセリングから施術・帰宅までのステップ

クリニックや受ける施術内容(切らない再生注射か、外科的な裏ハムラ法かなど)によって多少の違いはありますが、一般的な手術当日の流れは以下の通りです。

STEP
受付・洗顔

クリニックに到着後、まずはメイクや皮脂をしっかりと落とすために洗顔を行います。目元の施術であっても、顔全体のバランスをミリ単位で確認するため、また感染症を徹底して防ぐために、全顔の洗顔が必須となります。

STEP
最終カウンセリングとデザイン(マーキング)

担当医師と最終的な仕上がりのイメージをすり合わせます。どの部分の眼窩脂肪をどれくらい取るのか、またはハムラ法においてどこへ脂肪を移動させるのか、顔に直接医療用のペンでマーキング(デザイン)を行い、治療の正確性を高めます。このデザインの精度が、術後の滑らかさを左右します。

STEP
麻酔・施術

局所麻酔に加え、クリニックによっては希望に応じて笑気麻酔(リラックス効果のあるガスを吸入する麻酔)や静脈麻酔(眠っている間に終わる麻酔)を併用します。経結膜脱脂法の場合、施術自体は両目で20〜40分程度で終了することが多いです。麻酔が効いているため、術中の痛みはほとんど感じません。

STEP
休憩・アイシング

術後は、別室のリカバリールーム(休憩室)へ移動し、目元を保冷剤などでしっかりと冷やします。ここで腫れや内出血を最小限に抑えるためのアイシングを十分に行い、麻酔から覚めて体調が完全に落ち着いたことを確認してから帰宅となります。

施術当日の持ち物(サングラス、帽子、コンタクトケース等)

施術当日は、術後の目元を保護し、周囲の目を気にせずに安全に帰宅するために、いくつか準備しておきたいアイテムがあります。

・サングラスや伊達メガネ 術直後は、麻酔の水分による腫れや、目元のむくみが出やすくなります。深々と被れる帽子と併せて、大きめのサングラスやフレームの太いメガネを持参すると、帰宅時の顔周りを自然にカバーできます。

・コンタクトレンズのケースと保存液 クマ取りの施術中は、眼球を保護する観点から必ずコンタクトレンズ(カラーコンタクト含む)を外す必要があります。普段コンタクトをして過ごしている方は、ケースと保存液、そして帰宅時に使用する度入りのメガネを忘れずに持参してください。術後1週間程度はコンタクトの装着が制限される場合が多いため、メガネでの生活を想定しておきましょう。

知っておくべき術後リスク(内出血・腫れ・左右差)と経過

どのような名医が執刀しても、メスや針を扱う医療行為である以上、ダウンタイムや一定のリスクは必ず存在します。過度に怖がる必要はありませんが、医学的な経過の知識を持っておくことで、術後のパニックを防ぐことができます。

・腫れと内出血 施術後2〜3日目をピークに、目元に腫れや内出血(赤紫色〜黄色っぽいアザ)が出ることがあります。特に内出血は、皮膚が薄い目元では重力によって頬の方まで下がってくることがありますが、通常1〜2週間程度で黄色く変色し、マクロファージ等の働きにより自然に吸収されて消えていきます。コンシーラーやファンデーション(翌日から使用可能な場合が多い)で十分に隠せる範囲です。

・左右差と違和感 人間の顔(骨格や筋肉の付き方)はもともと非対称であるため、術直後の腫れ方に左右差が出ることがあります。完成形(約1〜3ヶ月後)として組織が定着するまでは、一時的に左右で目の大きさが違って見えたり、目ヤニが出やすくなったり、チクチクとした違和感を覚えることがありますが、これらは正常な創傷治癒の過程であり、時間の経過とともに馴染んでいきます。

皮膚科専門医が教える!術後の正しいアイケアと保湿方法

術後の仕上がりをより美しく、そして長持ちさせるためには、クリニックでの手術だけでなく、自宅でのアイケアが極めて重要です。皮膚科専門医の観点から、ダウンタイム中に推奨されるケア方法をお伝えします。

・絶対に「こすらない」こと 洗顔やメイク落としの際、目元をゴシゴシとこするのは絶対に避けてください。物理的な摩擦は、メラノサイトを刺激し、茶クマ(炎症後色素沈着)を誘発する最大の原因となります。クレンジングは洗浄力の強すぎないミルクやジェルタイプを選び、たっぷりの泡で優しく押し洗いするようにしましょう。

・セラミドやヒアルロン酸で真皮層を保護する高保湿 術後は皮膚のバリア機能が一時的に低下し、乾燥しやすくなります。乾燥は弾力の低下や小ジワを直接的に悪化させるため、セラミド、ヒアルロン酸、ペプチドなど、保水力の高い成分が含まれたアイクリームや保湿剤を、力が入りにくい薬指の腹を使ってトントンと優しく馴染ませてください。

・徹底した紫外線対策 目元の皮膚は紫外線のダメージをダイレクトに受け、光老化(コラーゲンの破壊)を促進させます。外出時は季節を問わず、目元までしっかりと日焼け止めを塗布し、UVカット機能付きのサングラスや日傘を活用して、肌を物理的に守りましょう。

福岡のクマ取り・たるみ取り治療に関するよくある質問(FAQ)

福岡のクリニックへカウンセリングに行く前に、多くの方が抱く疑問や不安をQ&A形式で簡潔にまとめました。消費者保護の観点を含め、事実に基づきお答えします。

岸田院長 (皮膚科専門医・医学博士) の回答

岸田 医師

「患者様が疑問や不安を抱えたまま治療に進むことは、医療安全の観点からも絶対に望ましくありません。少しでも疑問があれば、どんな些細なことでも遠慮せずに医師へ質問してください。誠実な医療機関であれば、必ず医学的な根拠に基づいて分かりやすくお答えしますし、不確実なこと(リスク)も包み隠さず伝えてくれるはずです。」

目の下のたるみ取り・クマ取りは保険適用になりますか?

原則として、美容目的のクマ取り・たるみ取りは「自由診療(全額自己負担)」となり、健康保険は適用されません。

眼窩脂肪の突出や色素沈着は、疾患(病気やケガ)ではないと判断されるためです。ただし、上まぶたのたるみが著しく視界を遮っている(眼瞼下垂:がんけんかすい)や、逆さまつげ(睫毛内反)など、生活に重大な支障をきたす機能的な問題があると医師が医学的に診断した一部のケースにおいてのみ、保険が適用される場合があります。

一度の治療で完全にクマ・たるみは消えますか?再発はしませんか?

外科的な手術(経結膜脱脂やハムラ法)を行った場合、効果は長期的(半永久的)に持続し、取り除いた眼窩脂肪が元通りに再生・増殖することはありません。

しかし、人間の体は常に加齢とともに変化しています。10年、20年と時間が経過する中で、真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少し皮膚のハリが失われたり、残っている脂肪が重力で再び下垂してきたりすることで、新たなシワやたるみが生じる可能性は避けられません。日々の正しいスキンケアや徹底した紫外線対策が、長期間美しさを保つ最大の鍵となります。

傷跡は目立ちますか?まつ毛エクステをしていても大丈夫ですか?

経結膜脱脂法や裏ハムラ法であれば、まぶたの裏側(結膜)からアプローチするため、顔の表面に傷跡が残ることは一切ありません。

まつ毛エクステについては、つけたままでも手術自体は可能ですが、目元を保護する医療用テープを貼ったり、施術中の操作によってエクステが取れたり、方向がバラバラになってしまう可能性が非常に高いです。そのため、施術前のリペア(付け足し)は控え、ダウンタイムが完全に落ち着いてから改めてサロンへ行くことをお勧めします。

無料カウンセリングに行ったら絶対に契約しないとダメですか?

いいえ、絶対にその場で即決・契約する必要はありません。美容医療において「即日契約」を迫るような勧誘はトラブルの元です。

消費者庁や国民生活センターからも注意喚起されている通り、一部のクリニックでは低価格の広告で集客し、「今日なら安くする」「このまま放置すると手遅れになる」と不安を煽って高額なオプション(アップセル)を即日契約させる手口が報告されています。

「一度持ち帰って検討します」と明確に伝え、必ず複数のクリニックで話を聞き、最終的な見積もり(総額)を比較してください。優良なクリニックであれば、患者の冷静な判断を尊重し、無理に引き留めるようなことは決してありません。

まとめ:福岡で信頼できる名医を見つけて、明るい目元を取り戻そう

目の下のクマやたるみは、疲れた印象や実年齢よりも老けた印象を与えてしまう、非常に厄介な悩みです。しかし、現代の美容医療と皮膚科学の力を正しく活用すれば、メスを使わない手軽な注射から、根本的な改善を目指す高度な外科手術まで、確実に解決へと導く手段が豊富に用意されています。

福岡エリア(天神・博多・小倉など)には、確かな技術を持つ形成外科専門医や皮膚科専門医が在籍する素晴らしいクリニックが多数存在します。だからこそ、甘い広告や目先の安さにとらわれることなく、本記事で解説した「失敗しない選び方の基準」と「医学的な知識」を胸に、ご自身の目でしっかりと比較検討を行ってください。

  • ✅ 自分のクマの種類(黒クマ・青クマ・茶クマ)と、その医学的な原因を理解している
  • ✅ 検討しているクリニックに、日本皮膚科学会や日本形成外科学会の専門医が在籍しているか確認した
  • ✅ 公式サイトの料金に「麻酔代」や「薬代」が含まれているか(総額か)を確認した
  • ✅ Googleマップ等で、カウンセリングの丁寧さや「強引なアップセル」の有無を調べた
  • ✅ 費用を抑えたい場合、モニター制度の条件(写真撮影や複数回通院の義務)に納得できるか確認した
  • ✅ 術後のダウンタイム期間(1〜2週間程度)のスケジュールを確保し、正しいアイケア用品を準備できる

目元の影がなくなるだけで、顔全体の印象は驚くほどパッと明るくなり、毎日のメイクアップの時間が楽しくなります。コンシーラーで厚塗りして隠し続ける日々に終止符を打つために。

まずは、本記事でご紹介した福岡のおすすめクリニックの中から、気になった2〜3院をピックアップし、「無料カウンセリング」を予約して専門医の意見を聞きに行く第一歩を踏み出してみてください。

岸田院長 (皮膚科専門医・医学博士) からのメッセージ

岸田 医師

「ご自身の顔のコンプレックスに向き合い、クリニックへ足を運ぶのは勇気のいることだと思います。しかし、専門医による正しい診断と適切な治療は、必ずあなたの抱える悩みを軽くしてくれるはずです。一人で悩まず、まずは医療機関を頼り、明るく前向きな日々を取り戻すための相談にいらしてください。」


参考文献・公的機関リンク一覧

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