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コラム

新宿のクマ取り・目のたるみ おすすめ15選!失敗しない名医の選び方とダウンタイム

新宿のクマ取り・目のたるみ おすすめ15選!失敗しない名医の選び方とダウンタイムのアイキャッチ画像。背景に街並みが広がるテラスで微笑む女性2026.5.20
岸田功典 先生
この記事の監修者
岸田功典(きしだこうすけ) Kosuke Kishida, M.D., Ph.D.
  • 資格:医学博士、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 所属・役職:医療法人社団KSD 理事長 / 高尾駅南口皮フ科 院長 / 八王子市医師会 理事
  • 専門分野:皮膚科学全般
学歴・職歴(表示する)
【学歴】
城北高校 卒業
東京医科大学 卒業

【職歴・役職】
医療法人社団KSD 理事長
高尾駅南口皮フ科 院長
八王子市医師会 理事

監修者よりご挨拶:
医療法人社団KSD理事長として、また皮膚科専門医として、地域の皆様に最新かつ正確な医療情報をお届けすることを使命としております。丁寧で分かりやすい説明を心がけ、一人ひとりの美と健康に寄り添った最適な治療をご提案いたします。

夕方のオフィスでふと鏡を見たときや、オンライン画面に映る自分の顔に、実年齢以上の疲れや老けを感じた経験はないでしょうか。

特に目の下に居座る影のような暗がりは、ファンデーションやコンシーラーを厚塗りしてもなかなか隠しきれず、多くの方を悩ませる要因となっています。

その原因の多くは、単なる寝不足や疲労ではなく、目の下の構造的な変化によって生じる「クマ」や「たるみ」です。

近年、この悩みを根本から解消する手段として、美容外科での目の下のクマ取り治療が世代を問わず強い関心を集めています。

しかし、いざ施術を受けようとリサーチを始めると、特に新宿駅周辺には数多くのクリニックが存在し、提示されている料金体系や術式も多岐にわたるため、どこを選ぶべきか困惑してしまうケースが少なくありません。

インターネット上の「一万円台から受けられる」といった破格の広告を見て足を運んだものの、実際のカウンセリングでは数十万円の見積もりを提示されたという声も聞かれます。

この記事では、メディカルコンテンツ編集部が、新宿エリアで後悔しない選択をするためのリアルな費用相場や、失敗を防ぐ名医の見極め方を徹底的に解説します。

さらに、対面でのコミュニケーションが多い仕事や日常生活を送る方にとって大きな懸念点である「ダウンタイムの経過と社会復帰への工夫」についても、詳細な調査データを交えてお届けします。

目次

目の下のクマ・たるみの種類と見分け方

目の下のクマの3つのタイプ(黒クマ、青クマ、茶クマ)の原因、見分け方、ケアの方向性を比較・解説した図解

目の下の暗がりを解消するためには、まず自分の目元で何が起きているのかを正しく把握することが最優先です。

クマと総称されるものには複数のタイプが存在し、原因ごとにアプローチが全く異なるため、的外れなスキンケアや治療を選んでも思うような変化は得られません。

このセクションでは、美容外科のカウンセリングを受ける前の予備知識として、クマの主要な3タイプの特徴と、自宅で今すぐ行える見分け方を詳しく整理します。

あなたのクマは何タイプ?黒クマ・青クマ・茶クマの特徴

医療の現場において、目の下のトラブルは主に「黒クマ」「青クマ」「茶クマ」の3つに分類されます。それぞれの特徴を知ることで、自分の目元の状態を客観的に捉えられるようになります。

まず「黒クマ」は、年齢とともに目の下の皮膚や筋肉が緩み、支えきれなくなった脂肪が前方へ押し出されることで生じる凸凹の「影」です。

正面から光を当てると影が消える性質があり、夕方の室内や下を向いたときに最も目立ちやすくなるのがこのタイプです。

次に「青クマ」は、目の下の薄い皮膚を通して、その奥にある毛細血管の血流不全が透けて見えている状態を指します。睡眠不足や目の酷使、冷え性などが重なると血液が滞り、青黒く変化して表面に現れます。

最後の「茶クマ」は、目元をこする摩擦や、紫外線によるダメージ、メイク残りが原因となって生じる皮膚の「色素沈着」です。

皮膚そのものが茶色くくすんでしまうため、他のクマとは異なり、光の加減や姿勢を変えても色の変化がほとんど見られません。

20代後半から目立つ「黒クマ(影クマ)」の根本原因は眼窩脂肪

20代後半に差し掛かると、急激に「スキンケアでは改善しないクマ」に悩まされる方が増えますが、その大半が黒クマ(影クマ)に該当します。

この現象を引き起こしている根本的な原因は、眼球をクッションのように支えている眼窩脂肪(がんかしぼう)という組織の突出にあります。

若いうちは眼輪筋(がんりんきん)と呼ばれる目元の筋肉や、皮膚のハリが脂肪を内側にしっかりと留めています。

しかし、スマートフォンやパソコンの長時間使用による眼精疲労、あるいは年齢に伴う組織の緩みにより、脂肪が徐々に前方へと押し出され、目の下の膨らみを形成するのです。

この膨らみが突出すると、そのすぐ下に深い溝(段差)ができ、これが室内の照明や太陽光によって「影」となります。

これがいわゆる黒クマの正体であり、構造的な凸凹による影であるため、どれほど高価なアイクリームを塗布しても平らな状態に戻すことは不可能です。

皮膚科専門医が教える目の下の皮膚構造と簡単セルフチェック

自分のクマがどのタイプに該当するかを特定するために、手鏡を一つ用意して以下のセルフチェックを行ってみてください。

顔を正面に向けたまま、手鏡を目の高さより少し上に持ち上げ、顎を引いて上目遣いで鏡を見てみましょう。

この姿勢を取ったときに目の下の色が薄くなる、あるいは凸凹が平らになって影が消える場合は、眼窩脂肪の突出による「黒クマ」である可能性が極めて高いと言えます。

一方で、上を向いても色が変わらず、目尻を横に軽く引っ張ったときにクマの色が一緒に移動して薄くならない場合は「茶クマ(色素沈着)」が疑われます。

引っ張ったときに赤黒さや青みが透けて見える場合は、血行不良による「青クマ」と判断できます。

岸田医師 (日本皮膚科学会認定皮膚科専門医) のアドバイス

「目の下の皮膚は体の中で最も薄く、わずか0.5mmほどの厚みしかありません。そのため、真皮層のコラーゲン減少によるたるみや、皮下の微細な血流の変化が非常に表面に現れやすい繊細な部位です。

特に青クマや茶クマは皮膚の表面や血流のトラブルですが、黒クマは眼窩脂肪という深い組織の突出が原因です。ご自身のクマがどの要素を多く含んでいるかを正しく見極めることが、適切なケアへの第一歩となります。」

新宿駅周辺でおすすめのクマ取りクリニック15選

新宿エリア(新宿駅東口・西口・南口・新宿三丁目周辺)で、技術の専門性、費用の明確さ、アフターフォローの体制を基準に選定した15院をご紹介します。

新宿エリアのクマ取りクリニック料金・特徴比較一覧表

まずは、主要クリニック15院の特徴と通常料金の目安をひと目で比較できる一覧表です。

※比較表内の料金は、特別な記載がない限り「両目」の通常価格(税込)で統一しています。

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クリニック名主な施術と通常料金目安(税込)特徴・おすすめポイントエリア
TCB東京中央美容外科 新宿三丁目院クマ取り再生注射:9,800円〜

切らない目の下のクマ取り・目の下のたるみ(ふくらみ)取り:83,600円〜
1万円以下の手軽な注射プランが用意されています。顔面の解剖に精通した名医や形成外科専門医が在籍し、繊細な手技や丁寧なカウンセリングが定評です。一部院限定の特別メニューも取り扱っています。新宿三丁目駅
品川美容外科 新宿院切らない目の下のたるみ取り両目ライトタイプ(脱脂1か所):58,000円〜

切らない目の下のたるみ取り両目プレミアムタイプ(美肌注射2cc付):88,000円〜
追加料金の心配がないよう高額な脂肪注入を行わないプランが中心です。プレミアムプランには目元のハリを出す美肌注射が無料でセットになります。無理な勧誘がなく通いやすい環境です。新宿駅南口
湘南美容クリニック 新宿本院切らないクマ・たるみ取り:113,000円
(モニター:79,100円)

裏ハムラ法:334,120円〜
グループのフラッグシップ院であり、圧倒的な症例実績数を誇ります。脱脂から裏ハムラ法、脂肪注入まで多彩な術式を網羅。安心の麻酔代込みプランやVIP向けの完全個室サービスも選べます。新宿駅西口
東京美容外科 新宿院経結膜アプローチ法(切らない目の下クマ・たるみ取り):275,000円

裏ハムラ法(脂肪再配置):605,000円
美容外科医10以上の経験者や専門医資格者など、厳しい基準をクリアした熟練医のみが執刀を許されています。開院以来20年以上医療事故ゼロの安心感と、手厚い術後安心保証が強みです。新宿駅東口
新宿TAクリニック下眼瞼脱脂術:120,000円

下まぶたの裏ハムラ法:350,000円〜
約5mmのミニマムな切開による脱脂で抜糸が不要、翌日からメイクが可能です。症例モニター制度を利用すると30〜50%の大幅な割引が適用されます。1年間の安心保証や交通費補助制度も充実しています。新宿三丁目駅
T CLINIC 新宿院バレない黄金比クマ取り:162,800円〜

再生注射(クマ取り/シワ取り)1cc:52,800円〜
一人ひとりの骨格に合わせた黄金比デザインにより、周囲にバレない自然な仕上がりを追求します。独自調整の麻酔液と極細針により痛みを抑え、ダウンタイムの軽減に徹底してこだわっています。新宿駅東口
共立美容外科 新宿本院経結膜脱脂法:330,000円

ハムラ法・裏ハムラ法:330,000円〜
カウンセラーではなく必ず医師自身が時間をかけて診察を行い、不要な施術を勧めない誠実な体制です。極細針による局所麻酔など、老舗ならではの腫れや痛みを抑える配慮が行き届いています。新宿駅(4番出口直結)
eクリニック 新宿院目の下のたるみ取り(非切開による脂肪除去・経結膜脱脂):88,000円

裏ハムラ法:286,000円
施術を担当する医師が直接カウンセリングを行い、希望とのギャップを軽減します。目元専門ドクターの技術をベースに、組織への影響を抑える「RFナイフ」を用いてダウンタイムを最小限に抑えます。新宿三丁目駅
ハナビューティークリニック目の下のクマ取り:258,000円

目の下のクマ取り+皮膚切除:358,000円
在籍する医師全員が美容クリニックの院長経験を持つ常勤医です。年間2,000件以上の豊富な目元症例実績に基づき、脱脂だけでなく皮膚切除など状態に合わせた最適な提案を受けられます。強引な勧誘もありません。新宿駅西口
新宿美容外科ネビュラクリニック目の下の切らないクマ取り(スタンダード):83,600円〜

裏ハムラ法:550,000円
しこりのリスクがある不要な脂肪注入を行わず、脱脂のみで自然に綺麗に仕上げる技術を得意としています。無理なアップセル提案は行わず、レーザーメスを用いて内出血やダウンタイムを抑制します。JR新宿駅
東京イセアクリニック下眼瞼脱脂(経結膜・保証なし):248,000円

裏ハムラ法(両目):445,000円
形成外科専門医などのベテラン医師が担当し、脂肪注入を併用せず脱脂のみで仕上げるため無駄な出費やリスクを防げます。麻酔や薬代が全て含まれた明朗会計で、半年間の再手術保証プランもあります。新宿駅(新南口)
ポノクリニック東京経結膜脱脂法(目の下の切らないクマ取り):250,000円

裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術):600,000円
「切らない・取らない・入れない」を基本とし、クマを目元から中顔面にかけての「構造」の変化として捉える根本治療が特徴です。過剰な脱脂を避け、当日の決断を急がせない誠実な診療が支持されています。新宿駅南口
Tokyo Lift Clinic経結膜脱脂法:198,000円

脂肪注入併用(クマケアエイジレスコース):498,000円
医師自身がすべてのカウンセリングを行い、必要な治療だけを適切に提案します。傷跡を残さない脱脂のほか、より滑らかな仕上がりのために2種類の脂肪を併用する特別なコースも選択可能です。新宿三丁目駅
ルラ美容クリニック 新宿院目の下のふくらみ取り(経結膜脱脂術・スタンダード):110,000円

目の下のふくらみ取り+脂肪注入(スタンダード):198,000円
広告費等を抑えることでリーズナブルな価格設定を実現しています。全顔モニター制度を利用すると43,780円〜と非常に手頃です。初診料や薬代、アフターフォローもすべて無料で押し売りがありません。JR新宿駅(西口)
水の森美容クリニック 新宿院下眼瞼脱脂(目の下の脂肪取り):214,500円

ハムラ法(目の下のたるみ取り)・裏ハムラ法:416,900円
将来的な再発リスクが少ないハムラ法や裏ハムラ法など、脂肪を移動させて凹凸を根本から整える治療を推奨しています。麻酔量を最小限にして腫れを抑えており、術後の無料検診サポートも手厚いです。JR新宿駅(東口)

新宿でおすすめのクマ取りクリニック15選詳細情報

各クリニックの強みや対応プラン、アクセスの利便性など、選択の指標となる情報を詳しく解説します。

1. TCB東京中央美容外科 新宿三丁目院

TCB

新宿三丁目駅から徒歩1分の好立地にあり、幅広い価格帯のメニューを提供しています。注射プランが1万円以下からあり、ダウンタイムもほぼゼロで手軽に試すことができます。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科での経験から顔面の解剖に精通したクマ取りの名医(富田秀鷹医師)が院長を歴任しており、筋肉の働きを調整する注射やヒアルロン酸などの注入系治療を得意とする繊細な手技や、丁寧なカウンセリングが口コミでも高く評価されています。

さらに2026年には、千葉大学医学部卒業後に複数の病院で形成外科・美容外科の経験を積み、日本形成外科学会専門医や各種認定資格(ボトックスビスタ®、ジュビダームビスタ®など)を保有する朴大然(パクデヨン)医師が院長に就任しました。

二重整形やクマ取りといった一般的なメニューに加え、新宿三丁目院を含む全国3院限定の美白治療「クマ取り白玉注射(1cc12,000円)」や、高度なクマ取り関連オプション「眼窩下神経ブロック(50,000円)」を取り扱っています。

また、男性向けのAGA・薄毛治療にも力を入れており、専用の案内が設けられているのも特徴です。

主な料金:クマ取り再生注射9,800円〜 / 切らない目の下のクマ取り・目の下のたるみ(ふくらみ)取り83,600円〜

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基本情報詳細
診療時間9:00~19:00(※9:00~10:00はカウンセリングのみ)
休診日不定休
住所〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-20 メットライフ新宿スクエア7F
アクセス東京メトロ新宿三丁目駅(丸の内線·副都心線など)C1出口から徒歩1分以内、
JR新宿駅(東口·東南口)から徒歩3分
電話番号0120-86-7000(初診・再診予約受付:9:00~23:00)
院内設備患者様が利用できるフリーWi-Fi完備
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