夕方のオフィスでふと鏡を見たときや、オンライン画面に映る自分の顔に、実年齢以上の疲れや老けを感じた経験はないでしょうか。
特に目の下に居座る影のような暗がりは、ファンデーションやコンシーラーを厚塗りしてもなかなか隠しきれず、多くの方を悩ませる要因となっています。
その原因の多くは、単なる寝不足や疲労ではなく、目の下の構造的な変化によって生じる「クマ」や「たるみ」です。
近年、この悩みを根本から解消する手段として、美容外科での目の下のクマ取り治療が世代を問わず強い関心を集めています。
しかし、いざ施術を受けようとリサーチを始めると、特に新宿駅周辺には数多くのクリニックが存在し、提示されている料金体系や術式も多岐にわたるため、どこを選ぶべきか困惑してしまうケースが少なくありません。
インターネット上の「一万円台から受けられる」といった破格の広告を見て足を運んだものの、実際のカウンセリングでは数十万円の見積もりを提示されたという声も聞かれます。
この記事では、メディカルコンテンツ編集部が、新宿エリアで後悔しない選択をするためのリアルな費用相場や、失敗を防ぐ名医の見極め方を徹底的に解説します。
さらに、対面でのコミュニケーションが多い仕事や日常生活を送る方にとって大きな懸念点である「ダウンタイムの経過と社会復帰への工夫」についても、詳細な調査データを交えてお届けします。
目の下のクマ・たるみの種類と見分け方

目の下の暗がりを解消するためには、まず自分の目元で何が起きているのかを正しく把握することが最優先です。
クマと総称されるものには複数のタイプが存在し、原因ごとにアプローチが全く異なるため、的外れなスキンケアや治療を選んでも思うような変化は得られません。
このセクションでは、美容外科のカウンセリングを受ける前の予備知識として、クマの主要な3タイプの特徴と、自宅で今すぐ行える見分け方を詳しく整理します。
あなたのクマは何タイプ?黒クマ・青クマ・茶クマの特徴
医療の現場において、目の下のトラブルは主に「黒クマ」「青クマ」「茶クマ」の3つに分類されます。それぞれの特徴を知ることで、自分の目元の状態を客観的に捉えられるようになります。
まず「黒クマ」は、年齢とともに目の下の皮膚や筋肉が緩み、支えきれなくなった脂肪が前方へ押し出されることで生じる凸凹の「影」です。
正面から光を当てると影が消える性質があり、夕方の室内や下を向いたときに最も目立ちやすくなるのがこのタイプです。
次に「青クマ」は、目の下の薄い皮膚を通して、その奥にある毛細血管の血流不全が透けて見えている状態を指します。睡眠不足や目の酷使、冷え性などが重なると血液が滞り、青黒く変化して表面に現れます。
最後の「茶クマ」は、目元をこする摩擦や、紫外線によるダメージ、メイク残りが原因となって生じる皮膚の「色素沈着」です。
皮膚そのものが茶色くくすんでしまうため、他のクマとは異なり、光の加減や姿勢を変えても色の変化がほとんど見られません。
20代後半から目立つ「黒クマ(影クマ)」の根本原因は眼窩脂肪
20代後半に差し掛かると、急激に「スキンケアでは改善しないクマ」に悩まされる方が増えますが、その大半が黒クマ(影クマ)に該当します。
この現象を引き起こしている根本的な原因は、眼球をクッションのように支えている眼窩脂肪(がんかしぼう)という組織の突出にあります。
若いうちは眼輪筋(がんりんきん)と呼ばれる目元の筋肉や、皮膚のハリが脂肪を内側にしっかりと留めています。
しかし、スマートフォンやパソコンの長時間使用による眼精疲労、あるいは年齢に伴う組織の緩みにより、脂肪が徐々に前方へと押し出され、目の下の膨らみを形成するのです。
この膨らみが突出すると、そのすぐ下に深い溝(段差)ができ、これが室内の照明や太陽光によって「影」となります。
これがいわゆる黒クマの正体であり、構造的な凸凹による影であるため、どれほど高価なアイクリームを塗布しても平らな状態に戻すことは不可能です。
皮膚科専門医が教える目の下の皮膚構造と簡単セルフチェック
自分のクマがどのタイプに該当するかを特定するために、手鏡を一つ用意して以下のセルフチェックを行ってみてください。
顔を正面に向けたまま、手鏡を目の高さより少し上に持ち上げ、顎を引いて上目遣いで鏡を見てみましょう。
この姿勢を取ったときに目の下の色が薄くなる、あるいは凸凹が平らになって影が消える場合は、眼窩脂肪の突出による「黒クマ」である可能性が極めて高いと言えます。
一方で、上を向いても色が変わらず、目尻を横に軽く引っ張ったときにクマの色が一緒に移動して薄くならない場合は「茶クマ(色素沈着)」が疑われます。
引っ張ったときに赤黒さや青みが透けて見える場合は、血行不良による「青クマ」と判断できます。
岸田医師 (日本皮膚科学会認定皮膚科専門医) のアドバイス
「目の下の皮膚は体の中で最も薄く、わずか0.5mmほどの厚みしかありません。そのため、真皮層のコラーゲン減少によるたるみや、皮下の微細な血流の変化が非常に表面に現れやすい繊細な部位です。
特に青クマや茶クマは皮膚の表面や血流のトラブルですが、黒クマは眼窩脂肪という深い組織の突出が原因です。ご自身のクマがどの要素を多く含んでいるかを正しく見極めることが、適切なケアへの第一歩となります。」
新宿駅周辺でおすすめのクマ取りクリニック15選
新宿エリア(新宿駅東口・西口・南口・新宿三丁目周辺)で、技術の専門性、費用の明確さ、アフターフォローの体制を基準に選定した15院をご紹介します。
新宿エリアのクマ取りクリニック料金・特徴比較一覧表
まずは、主要クリニック15院の特徴と通常料金の目安をひと目で比較できる一覧表です。
※比較表内の料金は、特別な記載がない限り「両目」の通常価格(税込)で統一しています。
| クリニック名 | 主な施術と通常料金目安(税込) | 特徴・おすすめポイント | エリア |
|---|---|---|---|
| TCB東京中央美容外科 新宿三丁目院 | クマ取り再生注射:9,800円〜 切らない目の下のクマ取り・目の下のたるみ(ふくらみ)取り:83,600円〜 | 1万円以下の手軽な注射プランが用意されています。顔面の解剖に精通した名医や形成外科専門医が在籍し、繊細な手技や丁寧なカウンセリングが定評です。一部院限定の特別メニューも取り扱っています。 | 新宿三丁目駅 |
| 品川美容外科 新宿院 | 切らない目の下のたるみ取り両目ライトタイプ(脱脂1か所):58,000円〜 切らない目の下のたるみ取り両目プレミアムタイプ(美肌注射2cc付):88,000円〜 | 追加料金の心配がないよう高額な脂肪注入を行わないプランが中心です。プレミアムプランには目元のハリを出す美肌注射が無料でセットになります。無理な勧誘がなく通いやすい環境です。 | 新宿駅南口 |
| 湘南美容クリニック 新宿本院 | 切らないクマ・たるみ取り:113,000円 (モニター:79,100円) 裏ハムラ法:334,120円〜 | グループのフラッグシップ院であり、圧倒的な症例実績数を誇ります。脱脂から裏ハムラ法、脂肪注入まで多彩な術式を網羅。安心の麻酔代込みプランやVIP向けの完全個室サービスも選べます。 | 新宿駅西口 |
| 東京美容外科 新宿院 | 経結膜アプローチ法(切らない目の下クマ・たるみ取り):275,000円 裏ハムラ法(脂肪再配置):605,000円 | 美容外科医10以上の経験者や専門医資格者など、厳しい基準をクリアした熟練医のみが執刀を許されています。開院以来20年以上医療事故ゼロの安心感と、手厚い術後安心保証が強みです。 | 新宿駅東口 |
| 新宿TAクリニック | 下眼瞼脱脂術:120,000円 下まぶたの裏ハムラ法:350,000円〜 | 約5mmのミニマムな切開による脱脂で抜糸が不要、翌日からメイクが可能です。症例モニター制度を利用すると30〜50%の大幅な割引が適用されます。1年間の安心保証や交通費補助制度も充実しています。 | 新宿三丁目駅 |
| T CLINIC 新宿院 | バレない黄金比クマ取り:162,800円〜 再生注射(クマ取り/シワ取り)1cc:52,800円〜 | 一人ひとりの骨格に合わせた黄金比デザインにより、周囲にバレない自然な仕上がりを追求します。独自調整の麻酔液と極細針により痛みを抑え、ダウンタイムの軽減に徹底してこだわっています。 | 新宿駅東口 |
| 共立美容外科 新宿本院 | 経結膜脱脂法:330,000円 ハムラ法・裏ハムラ法:330,000円〜 | カウンセラーではなく必ず医師自身が時間をかけて診察を行い、不要な施術を勧めない誠実な体制です。極細針による局所麻酔など、老舗ならではの腫れや痛みを抑える配慮が行き届いています。 | 新宿駅(4番出口直結) |
| eクリニック 新宿院 | 目の下のたるみ取り(非切開による脂肪除去・経結膜脱脂):88,000円 裏ハムラ法:286,000円 | 施術を担当する医師が直接カウンセリングを行い、希望とのギャップを軽減します。目元専門ドクターの技術をベースに、組織への影響を抑える「RFナイフ」を用いてダウンタイムを最小限に抑えます。 | 新宿三丁目駅 |
| ハナビューティークリニック | 目の下のクマ取り:258,000円 目の下のクマ取り+皮膚切除:358,000円 | 在籍する医師全員が美容クリニックの院長経験を持つ常勤医です。年間2,000件以上の豊富な目元症例実績に基づき、脱脂だけでなく皮膚切除など状態に合わせた最適な提案を受けられます。強引な勧誘もありません。 | 新宿駅西口 |
| 新宿美容外科ネビュラクリニック | 目の下の切らないクマ取り(スタンダード):83,600円〜 裏ハムラ法:550,000円 | しこりのリスクがある不要な脂肪注入を行わず、脱脂のみで自然に綺麗に仕上げる技術を得意としています。無理なアップセル提案は行わず、レーザーメスを用いて内出血やダウンタイムを抑制します。 | JR新宿駅 |
| 東京イセアクリニック | 下眼瞼脱脂(経結膜・保証なし):248,000円 裏ハムラ法(両目):445,000円 | 形成外科専門医などのベテラン医師が担当し、脂肪注入を併用せず脱脂のみで仕上げるため無駄な出費やリスクを防げます。麻酔や薬代が全て含まれた明朗会計で、半年間の再手術保証プランもあります。 | 新宿駅(新南口) |
| ポノクリニック東京 | 経結膜脱脂法(目の下の切らないクマ取り):250,000円 裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術):600,000円 | 「切らない・取らない・入れない」を基本とし、クマを目元から中顔面にかけての「構造」の変化として捉える根本治療が特徴です。過剰な脱脂を避け、当日の決断を急がせない誠実な診療が支持されています。 | 新宿駅南口 |
| Tokyo Lift Clinic | 経結膜脱脂法:198,000円 脂肪注入併用(クマケアエイジレスコース):498,000円 | 医師自身がすべてのカウンセリングを行い、必要な治療だけを適切に提案します。傷跡を残さない脱脂のほか、より滑らかな仕上がりのために2種類の脂肪を併用する特別なコースも選択可能です。 | 新宿三丁目駅 |
| ルラ美容クリニック 新宿院 | 目の下のふくらみ取り(経結膜脱脂術・スタンダード):110,000円 目の下のふくらみ取り+脂肪注入(スタンダード):198,000円 | 広告費等を抑えることでリーズナブルな価格設定を実現しています。全顔モニター制度を利用すると43,780円〜と非常に手頃です。初診料や薬代、アフターフォローもすべて無料で押し売りがありません。 | JR新宿駅(西口) |
| 水の森美容クリニック 新宿院 | 下眼瞼脱脂(目の下の脂肪取り):214,500円 ハムラ法(目の下のたるみ取り)・裏ハムラ法:416,900円 | 将来的な再発リスクが少ないハムラ法や裏ハムラ法など、脂肪を移動させて凹凸を根本から整える治療を推奨しています。麻酔量を最小限にして腫れを抑えており、術後の無料検診サポートも手厚いです。 | JR新宿駅(東口) |
新宿でおすすめのクマ取りクリニック15選詳細情報
各クリニックの強みや対応プラン、アクセスの利便性など、選択の指標となる情報を詳しく解説します。
1. TCB東京中央美容外科 新宿三丁目院

新宿三丁目駅から徒歩1分の好立地にあり、幅広い価格帯のメニューを提供しています。注射プランが1万円以下からあり、ダウンタイムもほぼゼロで手軽に試すことができます。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科での経験から顔面の解剖に精通したクマ取りの名医(富田秀鷹医師)が院長を歴任しており、筋肉の働きを調整する注射やヒアルロン酸などの注入系治療を得意とする繊細な手技や、丁寧なカウンセリングが口コミでも高く評価されています。
さらに2026年には、千葉大学医学部卒業後に複数の病院で形成外科・美容外科の経験を積み、日本形成外科学会専門医や各種認定資格(ボトックスビスタ®、ジュビダームビスタ®など)を保有する朴大然(パクデヨン)医師が院長に就任しました。
二重整形やクマ取りといった一般的なメニューに加え、新宿三丁目院を含む全国3院限定の美白治療「クマ取り白玉注射(1cc12,000円)」や、高度なクマ取り関連オプション「眼窩下神経ブロック(50,000円)」を取り扱っています。
また、男性向けのAGA・薄毛治療にも力を入れており、専用の案内が設けられているのも特徴です。
主な料金:クマ取り再生注射9,800円〜 / 切らない目の下のクマ取り・目の下のたるみ(ふくらみ)取り83,600円〜
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 9:00~19:00(※9:00~10:00はカウンセリングのみ) |
| 休診日 | 不定休 |
| 住所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-20 メットライフ新宿スクエア7F |
| アクセス | 東京メトロ新宿三丁目駅(丸の内線·副都心線など)C1出口から徒歩1分以内、 JR新宿駅(東口·東南口)から徒歩3分 |
| 電話番号 | 0120-86-7000(初診・再診予約受付:9:00~23:00) |
| 院内設備 | 患者様が利用できるフリーWi-Fi完備 |
2. 品川美容外科 新宿院

新宿駅南口からほど近い位置にあり、独自の会員制度(BMC会員)を利用することで、対象の施術がリーズナブルな割引率で受けられるのが魅力です。
施術時間の短縮と痛みの軽減に強いこだわりを持っており、仕事や家事で多忙な世代から支持を得ています。
負担を抑えた手法や1年間の安心保証制度など、充実したサポート体制が整っています。不要なオプションを省いたシンプルな提案を心がけているため、初めての方でも費用を抑えて治療を受けやすい環境が整っています。
主な料金:切らない目の下のたるみ取り61,000円〜 / 目の下のふくらみ取り88,000円〜
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00~20:00 |
| 休診日 | 年中無休 |
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-9-2 久保ビル6F |
| アクセス | JR新宿駅「南口」徒歩約3分、京王線新宿駅4番出口徒歩1分 |
| 電話番号 | 0120-614-900 |
| 院内設備 | 完全個室のカウンセリングルーム、パウダールーム完備 |
3. 湘南美容クリニック 新宿本院

東京メトロ丸の内線「西新宿駅」直結の新宿アイランドタワー24Fに位置する、湘南美容グループのフラッグシップとなるクリニックです。
目の下のふくらみを取り除く「切らないクマ取り(脱脂)」をはじめ、脂肪を移動させる「裏ハムラ法・切開ハムラ法」、凹みを埋める「脂肪注入(コンデンスリッチなど)」、切らずに引き締める「モフィウス8」など、状態に合わせた多彩な治療プランを網羅しています。
局所麻酔や点眼麻酔、痛み止めの内服薬が無料で提供されるなど、施術に伴う負担への配慮が手厚いのも特徴です。
さらに、院内での移動や待ち時間を減らし、完全個室で診察からお会計、お薬の受け渡しまで完結できるプライバシー配慮サービス「スペシャルカスタマーサービス(完全予約制、別途22,000円)」も用意されており、周囲の目を気にせず通院したい方にも適しています。
院長を務める中村大輔(なかむらだいすけ)医師は、東京大学医学部整形外科出身で、日本美容外科学会専門医(JSAS)などの資格を保有。
2013年に新宿本院院長に就任し、現在は湘南美容グループ統括院長およびSBC豊胸最高責任者も兼任しています。
また、切開系若返り分野に注力している片岡二郎医師や、美容外科医歴10年以上のベテランで技術指導医でもある村松英俊医師など、専門的な知見を持つドクターが多数在籍しています。
二重整形やクマ取り、ハイフ、ヒゲ脱毛など、男女問わず幅広い美容外科・美容皮膚科の治療を取り扱っており、豊富な選択肢の中から自分に合ったアプローチを選べます。
主な料金:切らないクマ・たるみ取り113,000円(モニター79,100円)/ 裏ハムラ法334,120円〜
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00~19:00(最終カウンセリング予約17:30) |
| 休診日 | 年中無休 |
| 住所 | 〒163-1324 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー24F |
| アクセス | 東京メトロ丸の内線「西新宿駅」から直結、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分、JR新宿駅(西口)から徒歩10分 |
| 電話番号 | 0120-5489-40 |
| 院内設備 | 無料Wi-Fi完備、広々とした待合スペース、スペシャルカスタマーサービス(完全個室対応・有料) |
4. 東京美容外科 新宿院

東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」B10サブナード17番出口から徒歩30秒の位置にあり、まぶたの裏側から脂肪を取り除く切らない経結膜アプローチ法から、たるみや凹凸が強い方向けの皮膚切除、高度な裏ハムラ法まで、幅広い術式に対応しているのが特徴です。
東京美容外科では、美容外科医師として10年以上の経験を持つ医師、形成外科学会から認定を受けた医師、または同院で3年以上の経験を積んだ医師のみがメスを握ることを許されるという厳しい基準を設けています。
この体制により、開院以来20年以上、医療事故ゼロを維持している点が強みです。
また、万が一のトラブルにも対応する「術後安心保証」によるアフターケア体制が整っている点も高く評価されています。
新宿院の院長を務める安田康祐(やすだこうすけ)医師は、グループ内で技術指導医などを担当しており、形成外科専門医の知見を活かして他院での施術後の修正にも柔軟に対応しています。
提供しているメニューには、経結膜アプローチ法のほか、下眼瞼たるみ取り(皮膚切除:両目330,000円)や、目の下への脂肪注入(220,000円〜)、脂肪を再配置するハムラ法(両目440,000円)などがあり、目元の状態に合わせた適切な治療を選択可能です。
完全予約制のため、落ち着いて相談できる環境が整っています。
主な料金:経結膜アプローチ法(切らない目の下クマ・たるみ取り)275,000円 / 裏ハムラ法(脂肪再配置)605,000円
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00~19:00(完全予約制) |
| 休診日 | 不定休 |
| 住所 | 〒160-0023 東京都新宿区新宿3-19-4 MLJ新宿ビル9F |
| アクセス | 東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」B10サブナード17番出口から徒歩30秒、 JR各線「新宿駅」東口から徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」から徒歩5分 |
| 電話番号 | 050-5527-0914(新宿院直通)、0120-658-958(総合) |
| 院内設備 | 衛生管理が徹底されたオペ環境、プライバシーに配慮したカウンセリング室 |
5. 新宿TAクリニック

地下鉄丸ノ内線・副都心線「新宿三丁目駅」A2出口から徒歩1分の場所に位置し、自然な仕上がりとダウンタイムの軽減にこだわった治療を提供しています。
まぶたの裏側を約5ミリだけ切開して余分な脂肪を取り除く下眼瞼脱脂術は、皮膚の表面に傷跡が残らず、抜糸も不要なため翌日からメイクも可能です。
写真や動画の提供に協力する症例モニター制度を利用すると通常価格から30〜50%の大幅な割引が適用され、コストパフォーマンスの高さが口コミでも好評を得ています。
また、客観的に見て効果が認められない場合などに最大1年間無料で再治療を受けられる「TAC安心保証制度」が設けられているほか、遠方からの来院に対して最大30,000円までの交通費補助サービス制度があるなど、手厚いサポート体制が強みです。
新宿TAクリニックの院長を務める奥津綾夏(おくつあやか)医師は、技術指導医も兼任しており、クマ取りや小顔治療などの複合的な施術を得意としています。丁寧なカウンセリングや施術中の配慮が名指しで高く評価されており、治療に不安を感じる方からも支持されています。
さらに、日本抗加齢医学会正会員や各種認定医資格を保有する副院長の髙橋有美莉(たかはしゆみり)医師も在籍。専門知識を活かし、一人ひとりの美のポテンシャルを最大限に引き出すトータルバランスを重視した提案を行っています。
単純な脂肪除去だけでなく、太ももなどから採取した脂肪を注入してシワや凹みを改善するメニューや、脂肪を移動させる裏ハムラ法など、長期的な効果が期待できる高度な治療も豊富に取り扱っています。
主な料金:下眼瞼脱脂術120,000円/下まぶたの裏ハムラ法350,000円〜
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 休診日 | 休診日なし |
| 住所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-16 京王新宿追分第2ビル5階 |
| アクセス | 地下鉄丸ノ内線・副都心線「新宿三丁目駅」A2出口から徒歩1分、 都営新宿線「新宿三丁目駅」C1出口から徒歩2分、JR線「新宿駅」南口から徒歩5分 |
| 電話番号 | 0120-973-161 |
| 院内設備 | 個室カウンセリングルーム、パウダールーム完備、交通費補助制度あり(条件あり) |
6. T CLINIC 新宿院

JR新宿駅から徒歩3分のドン・キホーテ新宿ビル7階に位置し、「バレない黄金比クマ取り」をコンセプトに一人ひとりのお顔の骨格やパーツに合わせた黄金比をデザインする、目元の施術に特化したクリニックです。
まぶたの裏側から脂肪を取る経結膜脱脂術を基本とし、専用の器具を使って脂肪の取り残しを防ぎながら目の下の凹凸を整え、自然な仕上がりと涙袋の形成を目指します。
100以上の論文データをもとに独自調整した麻酔液と、極限まで細い針を使用することで痛みを最小限に抑え、ダウンタイムの軽減にも徹底してこだわっている点が口コミでも好評です。
統括院長を務める相良卓哉(さがらたくや)医師は、東北大学医学部卒業後、ジョンズ・ホプキンス大学への留学や、複数の病院、大手美容外科の院長を歴任してきました。
年間症例数は2,000件以上、トータルで15,000件以上の豊富な経験を持ち、自身も顔のコンプレックスに悩み施術を受けた経験から、周囲にバレずにキレイになることを徹底的に追求しています。
また、大手美容外科で院長や技術指導医を歴任し、約10,000症例の経験を持つ岡ひかり医師も在籍。女性ならではの視点からのお悩みに寄り添った丁寧なカウンセリングや、ダウンタイムを最小限に抑えた優しい声かけの手厚いフォローが評価されています。
メニューには、脂肪注入や裏ハムラ法(275,000円)などのオプションのほか、プロファイロ、スネコス、ネオファウンドといった薬剤を使用して青クマ・茶クマ・黒クマの色味改善や目元のハリ・小ジワのケアを行う「再生注射(1cc52,800円〜)」なども幅広く取り扱っています。
主な料金:バレない黄金比クマ取り162,800円〜 / 再生注射(クマ取り/シワ取り)1cc52,800円〜
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00~19:00(不定休・土日祝日も対応) |
| 休診日 | 不定休 |
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-16-5 ドン・キホーテ新宿ビル7階 |
| アクセス | JR山手線「新宿駅」から徒歩3分 |
| 電話番号 | 03-6228-0830 |
| 院内設備 | 完全予約制、プライバシーに配慮された個室対応 |
7. 共立美容外科 新宿本院

新宿駅4番出口より直結で徒歩1分の場所に位置し、カウンセラーではなく必ず医師自身が時間をかけてカウンセリングを行い、不要な施術は勧めずに適切な治療のみを提案する誠実な診療体制が強みです。
下まぶたの裏側から脂肪を取り出すため傷跡が残らず、直後からメイクも可能な経結膜脱脂法や、脂肪を除去せずに凹みへ移動させて自然な陰影と若々しい目元を作るハムラ法・裏ハムラ法など、一人ひとりの脂肪量やたるみの状態に合わせた最適なアプローチを提案してくれます。
点眼麻酔や極細の針による局所麻酔を使用し、痛みやダウンタイムを最小限に抑える独自の工夫をしている点も高く評価されています。
総括院長を務める浪川浩明(なみかわひろあき)医師は、帝京大学医学部医学科を卒業後、2005年より共立美容外科に入局し、新宿本院院長を経て総括院長に就任しました。
日本美容外科学会(JSAS)専門医などの資格を保有しており、「業界内で最も1人の患者さまに時間をかけ、丁寧に対応させていただく」という信念のもと、一人ひとりに寄り添った誠実な診療を大切にしています。
また、公式YouTube等で目元のたるみ・クマ取り手術のメリットやダウンタイムについて詳しく解説を行っている磯野医師も在籍。
ご自身の脂肪や血小板を注入し、目の下のくぼみや青クマ・茶クマの色味、肌のハリを改善するマイクロCRFやPRP皮膚再生療法など、切らないクマ取りから外科的手術、医療脱毛やボトックスといった美容皮膚科メニューまで幅広く対応しています。
主な料金:経結膜脱脂法フォーカスプラン188,000円〜/ハムラ法・裏ハムラ法330,000円〜
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 休診日 | 年中無休(お問い合わせください) |
| 住所 | 東京都渋谷区代々木2-9-2 久保ビル7F |
| アクセス | JR線・京王線・小田急線・東京メトロなどの「新宿駅」4番出口より直結で徒歩1分 |
| 電話番号 | 0120-500-340(全院共通) |
| 院内設備 | 医師による直接カウンセリング、動画解説ドクター在籍 |
8. eクリニック 新宿院

新宿三丁目駅から徒歩2分の場所に位置し、「高品質な美容医療を低価格で」を掲げ、リーズナブルな価格設定と豊富なモニター制度が魅力のクリニックです。
カウンセラーではなく、施術を担当する医師自身が直接カウンセリングを行い、適応の可否や最適な施術方法を提案するため、希望する仕上がりとのギャップを少なくできる安心感があります。
全国から予約が殺到する目元専門ドクターの円戸望(えんどのぞみ)グループ統括院長の高い技術をベースに、発生する熱が少なく組織への影響を抑える「RFナイフ(電波メス)」を用いることで、ダウンタイムや腫れを抑えるプランも用意されています。
新宿院の院長を務める田中里佳(たなかりか)医師は、累計10,000件以上の豊胸手術を手掛けてきた人気ドクターで、女性ならではの視点を活かした提案や優しく話しやすい人柄が口コミでも高く評価されています。
さらに、二重整形を中心とした目元整形全般を得意とし、傷跡を最小限に抑えることにこだわりを持つ劉奕陽(りゅうえきよう)副院長も在籍。
経結膜脱脂(通常88,000円、モニター価格76,780円)や裏ハムラ法(通常286,000円、モニター価格219,780円)など、個人の状態に合わせた治療を選択可能です。
遠方から来院する方向けに最高15,000円〜30,000円までの交通費補助制度が用意されている点も大きな特徴です。
主な料金:目の下のたるみ取り(非切開による脂肪除去・経結膜脱脂)88,000円 / 裏ハムラ法286,000円
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 9:00~18:00(診察は16:00まで) |
| 休診日 | 火曜日・水曜日 |
| 住所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿五丁目17番13号 オリエンタルウェーブビル6階 |
| アクセス | 新宿三丁目駅から徒歩2分、新宿駅・西武新宿駅から徒歩7分、 新宿西口駅から徒歩9分、東新宿駅から徒歩10分 |
| 電話番号 | LINE予約優先(公式サイトより案内) |
| 院内設備 | 施術を担当する医師による直接カウンセリング、交通費補助制度あり(条件あり)、各種モニター制度 |
9. ハナビューティークリニック

都営大江戸線「新宿西口駅」D5出口から徒歩1分の場所に位置し、在籍する医師全員が常勤かつ美容クリニックの院長経験者という高い専門性が強みです。
年間2,000件以上の目元症例実績を誇る確かな技術力に基づき、結膜側からの脱脂による表面に傷跡が残らない施術に加え、たるみが強く出ている場合には皮膚切除を組み合わせるなど、状態に合わせた最適な提案をしてくれます。
希望する施術以外の強引な勧誘や押し売りは一切しないと明言しており、丁寧なおもてなしと自然な仕上がりが口コミでも高く評価されています。
院長を務める古賀愛子(こがあいこ)医師は、東京大学医学部附属病院にて心身医学を専門に学んだ後、大手美容外科に入職。年間数千件 of 症例を担当し、院長職や技術指導医を歴任した経歴を持ちます。
二重整形やクマ取りなどの目元の施術、糸リフトなどの小顔治療、注入治療を得意としており、いかに自然に美しく仕上げられるかを追求しています。
メニューには、まぶたの裏側から眼窩脂肪を除去する下眼瞼脱脂術のほか、脂肪の除去と同時に余分な皮膚も切除してすっきりとした目元に整える「目の下のクマ取り+皮膚切除(358,000円)」が用意されているほか、裏留めなどの二重埋没法、光治療のルメッカ、ジュベルックをはじめとする肌育注射など、お悩みに応じた多様な選択肢が揃っています。
主な料金:目の下のクマ取り258,000円 / 目の下のクマ取り+皮膚切除358,000円
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00〜19:00(火曜日~日曜日診療) |
| 休診日 | 月曜日(月曜不定休) |
| 住所 | 〒160-0022 東京都新宿区西新宿7-9-18 第三雨宮ビル8F |
| アクセス | 都営大江戸線「新宿西口駅」D5出口から徒歩1分、JR「新宿駅」西口から徒歩6分 |
| 電話番号 | 0120-162-498 |
| 院内設備 | 全員常勤の院長経験ドクター、強引な勧誘なしのカウンセリング体制 |
10. 新宿美容外科ネビュラクリニック

JR新宿駅から徒歩5分の場所に位置し、しこりのリスクや不自然な仕上がりになる懸念がある不要な脂肪注入を無理に行わず、脱脂のみで自然に綺麗に仕上げる技術を得意としているクリニックです。
患者が希望しない無理なアップセル提案を行わない誠実な姿勢も魅力で、毎日多くの相談や施術が行われています。
下まぶたの裏側から脂肪を取り出すため傷跡が目立たない「目の下の切らないクマ取り(経結膜脱脂法)」では、内出血を極力抑えるレーザーメス(電気メス)を使用し、ダウンタイムの軽減に努めています。
また、脂肪を移動させて凹凸を解消する裏ハムラ法(550,000円)や、二重整形(埋没法54,780円〜など)、糸リフト、顔の脂肪吸引など幅広いメニューを取り扱っています。
遠方からの来院向けに、施術総額30万円以上で3万円、60万円以上で6万円を補助する交通費補助制度(初診カウンセリング限定などの条件あり)や紹介制度が設けられている点も特徴です。
院内では全医師が高クオリティの施術を行えるよう、技術共有や指導が徹底されています。
院長を務める山本紘子(やまもとひろこ)医師は、近畿大学医学部卒業後、複数の病院や美容外科クリニックで長年勤務し、豊富な症例を手がけてきました。
クマ取りや二重整形などの目元の施術、糸リフトや脂肪吸引による小顔治療などを得意としており、自身も美容医療を受けた経験から患者の不安に深く共感し、丁寧なカウンセリングを大切にしています。
また、統括院長兼代表の白岩拓巳(しらいわたくみ)医師は、千葉大学医学部卒業後、大手美容外科の新宿本院や複数院の院長・副院長を歴任し、2022年にネビュラクリニックを開院しました。
独自の工夫によるダウンタイムの少なさやデザイン性の高さから、前職でも多くの指名数を誇る実力派の医師です。
トリビューなどのモニターを利用することでさらにお得に施術を受けられるシステムも用意されています。
主な料金:目の下の切らないクマ取り(スタンダード)83,600円〜 / 裏ハムラ法550,000円
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 休診日 | 不定休 |
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1-17 エキニア新宿6F |
| アクセス | JR「新宿駅」から徒歩5分 |
| 電話番号 | 03-6278-9428 |
| 院内設備 | 交通費補助制度(条件あり)、紹介制度、不要なアップセルなしのカウンセリング体制 |
11. 東京イセアクリニック

JR新宿駅新南口より徒歩3分、東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」E8出口正面に位置し、しこりのリスクや無駄な出費を防ぐため、他院で勧められがちな不要な脂肪注入を併用せず、下眼瞼脱脂(脱脂のみ)だけで自然に美しく仕上げる確かな技術力が特徴のクリニックです。
提示される料金には麻酔代やアフターケアの薬代などが全て含まれている分かりやすい明朗会計で、キャンセル料金も発生しません。
手術時には出血を最小限に抑え、あえて高周波メスを使用しないことで血管損傷を防ぎ、ダウンタイムを短縮する工夫を行っています。
初めて施術を受ける方向けに、効果に満足できなかった場合に半年間無料で再手術が受けられる「保証つき」プランが用意されている点も大きな安心材料です。
院長を務める吉種克之(よしたねかつゆき)医師は、昭和61年に東京医科大学を卒業後、大学関連病院や神奈川クリニックでの診療部長などを歴任し、形成外科医として30年以上の経験を持つベテランです。
日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAS)認定専門医の資格を保有し、「正しい医療を誠実に届ける」ことを信念としています(※吉種医師の指名には別途33,000円がかかります)。
また、レスチレン認定指導医の大山希里子医師、日本外科学会認定専門医の和田尚人医師、日本形成外科学会および日本皮膚科学会の認定専門医資格を持つ権東容秀医師など、各分野の専門医資格を持つ実力派の医師が多数在籍。
メニューには、下眼瞼脱脂(経結膜)のほか、下眼瞼除皺(両目345,000円)や裏ハムラ法(両目445,000円)などがあり、専門性の高いアプローチに対応しています。
主な料金:下眼瞼脱脂(経結膜・保証なし)248,000円 / 裏ハムラ法(両目)445,000円
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 11:00~20:00 |
| 休診日 | 年中無休(お問い合わせください) |
| 住所 | 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3 やまとビル5階 |
| アクセス | JR山手線「新宿駅」新南口より徒歩3分、東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」E8出口正面 |
| 電話番号 | 0120-963-866 |
| 院内設備 | キャンセル料無料、麻酔代込みの明朗会計、半年間の再手術保証プランあり(条件あり) |
12. ポノクリニック東京

JR新宿駅南口から徒歩3分の場所に位置し、「切らない・取らない・入れない」を基本コンセプトに掲げ、クマを単なる色やふくらみではなく、目の下から中顔面にかけての「構造(層と重心)」の変化として捉える根本的な治療が特徴のクリニックです。
過剰な脱脂や不必要な脂肪注入を行わず、影を生み出す原因となる段差(前後差)に着目し、眼窩脂肪を移動させてなだらかに整える裏ハムラ法などを得意としています。
当日の決断を急がせない誠実なカウンセリング体制や技術力の高さが口コミでも好評です。
また、他院でのクマ取り後に生じた凹み、段差、左右差といった悩みに対しても、見え方を「影/ボリューム/皮膚の質」の3つの軸で整理し、的確な修正提案を行っています。
院長を務める芝容平(しばようへい)医師は、防衛医科大学校を卒業後、皮膚科医として組織レベルの構造と加齢変化に向き合い、航空自衛隊医官としての経験も持つ医師です。
日本美容外科学会(JSAS)専門医であり、クマ治療で7,000件以上、独自の「裏ミッドフェイスリフト」で3,000件以上(2025年10月時点)という豊富な症例実績を誇ります。
必要な層にだけアプローチする治療設計を徹底しており、主なメニューには経結膜脱脂法のほか、裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術:600,000円)、裏ハムラの考え方をもとに骨膜上の中間層まで連続して整えるポノ式裏ハムラ(650,000円)、経結膜から骨膜下へ到達し深層構造の位置変化を整える独自の裏ミッドフェイスリフト®(750,000円)、皮膚の薄さや透け、小ジワなど質の改善を目的としたPRPF®療法(目の下、ゴルゴライン:各260,000円)など、中顔面の若返りを見据えた高度な治療プランが揃っています。
主な料金:経結膜脱脂法(目の下の切らないクマ取り)250,000円 / 裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)600,000円
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00~19:00(完全予約制) |
| 休診日 | 木曜日、日曜日または月曜日 |
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目11−17 ラウンドクロス新宿7F |
| アクセス | JR「新宿駅」南口から徒歩3分 |
| 電話番号 | 03-5990-6112 |
| 院内設備 | 完全予約制、他院修正・再手術の相談対応、独自の構造治療プラン |
13. Tokyo Lift Clinic

東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」C8出口より徒歩1分の場所に位置し、カウンセラーではなく医師自身がすべてのカウンセリングを行い、「必要なタイミングで、必要なものだけを適切に施術する」ことを大切にしているクリニックです。
クマ改善の第一選択肢として、皮膚表面に傷跡が残らない「経結膜脱脂法」を提案しており、さらに綺麗な仕上がりを求める方向けに、コンデンスリッチ法(不純物を除去した濃縮脂肪)とマイクロナノファット法(微粒子化した脂肪)の2種類を併用して目の下全体を滑らかに整える「クマケアエイジレスコース」も用意されています。
アフターケア料金は施術費用に含まれており、きめ細やかなフォロー体制が整っている点も魅力です。
院長を務める北尾善杜医師は、「ご来院いただいたお客様お一人おひとりを、本当の家族のように想い、接すること」を美容医療における信念としています。
また、特定の施術(モフィウス8など)を担当する兵頭医師なども在籍。メニューには経結膜脱脂法のほか、二重整形(Y’sクロスダブル240,000円)や糸リフト(Y’sリフトスタンダード1本30,000円〜)、顔の脂肪吸引のほか、ボトックスやインモードなどの美容皮膚科メニューが豊富に用意されており、外科手術からレーザー治療、美容内服まで幅広く対応しています。
主な料金:経結膜脱脂法198,000円 / 脂肪注入併用(クマケアエイジレスコース)498,000円
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00〜19:00 |
| 休診日 | 休診日なし |
| 住所 | 東京都新宿区新宿2-12-8 ACN新宿ビル6階 |
| アクセス | 東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」C8出口より徒歩1分 |
| 電話番号 | 03-6380-4104 |
| 院内設備 | 医師によるすべてのカウンセリング、アフターケア料金込みの明朗会計 |
14. ルラ(LULA)美容クリニック 新宿院

JR新宿駅西口から徒歩約3分のエキニア新宿ビル8階に位置し、広告費や人件費などを抑えることで、質の高い美容医療をリーズナブルな価格で提供することをコンセプトとしたクリニックです。
下まぶたの裏側から脂肪を取り出すため傷跡が目立たず、ダウンタイムが少ない目の下のふくらみ取り(経結膜脱脂術)は、全顔モニター制度を利用すると43,780円からと手頃な費用で受けられる点が大きな魅力となっています。
初診料や再診料、カウンセリング料、術後の薬代を含むアフターフォローがすべて無料であることに加え、不必要な治療やオプションを押し売りしない誠実で丁寧な姿勢が口コミでも高く評価されています。
新宿院の院長を務める高木欽之(たかぎただゆき)医師は、金沢医科大学医学部卒業後、大手美容外科クリニックなどで経験を積み、脂肪吸引の首都圏院院長などを歴任してきた実績を持ちます。
また、耳鼻咽喉科専門医の資格を有し大学病院での顔面手術経験が豊富な陶美梨(とうみり)医師(部長)や、同じく耳鼻咽喉科専門医で目元の施術を得意とする金田成美(かなだなるみ)医師など、顔面の構造に精通した実力派のドクターが在籍しています。
メニューには脂肪注入を組み合わせるプランのほか、肌のくすみを改善するIPL光治療「ルメッカ」、二重埋没法、糸リフトなど幅広く対応。
遠方から来院する方向けに最大30,000円までの交通費補助制度が設けられている点も特徴です。
主な料金:目の下のふくらみ取り(経結膜脱脂術・スタンダード)110,000円/目の下のふくらみ取り+脂肪注入(スタンダード)198,000円
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00~19:00(最終受付18:10まで) |
| 休診日 | 不定休 |
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1-17 エキニア新宿ビル8階 |
| アクセス | JR「新宿駅」西口から徒歩約3分、各線「新宿三丁目駅」B5出口から徒歩5分 |
| 電話番号 | 03-6265-9310、0120-70-1122 |
| 院内設備 | 初診・再診・カウンセリング料無料、全顔モニター制度、交通費補助制度あり(条件あり) |
15. 水の森美容クリニック 新宿院

JR新宿駅東口、東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」B9出口よりそれぞれ徒歩5分の場所に位置し、将来的な再発リスクが少ないハムラ法や、皮膚表面に傷がつかない裏ハムラ法など、脂肪を凹みへ移動させて凹凸を根本から整える治療を推奨しているクリニックです。
効果が一時的になりやすい注入治療や脂肪の除去のみではなく、原因そのものにアプローチする根本治療を大切にしています。
痛みを抑えながら麻酔量を最小限にし、内部処理を徹底することで術後の腫れを最小限に抑える工夫を行っているほか、ダウンタイム中に不安があれば無料で何度でも検診を受けられる手厚いサポート体制や、完全無料のカウンセリングが選ばれる理由となっています。
新宿院の院長を務める塚原健汰(つかはらけんた)医師は、BOTOX VISTA認定医やジュビダームビスタ認定医などの資格を保有。
要点を分かりやすく伝え、話を丁寧に聞くことで希望の仕上がりに近づけるカウンセリングに定評があり、丁寧な手術により術後の仕上がりも綺麗に落ち着くと多くの指名を受けています。
メニューには、ハムラ法や裏ハムラ法のほか、下眼瞼脱脂(目の下の脂肪取り:214,500円)を取り扱っています(※新宿院は塚原院長が目元の施術を執刀する場合、施術料金の10%が院長執刀料として別途加算されます)。
また、指導医立ち会いのもとで研修段階の医師が施術を行うことで手術費用をクリニックが負担する技術指導モニター制度(審査・条件あり)が設けられている点も特徴です。
主な料金:下眼瞼脱脂(目の下の脂肪取り)214,500円/ハムラ法(目の下のたるみ取り)・裏ハムラ法416,900円(※院長執刀時は別途10%加算)
| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 休診日 | 年中無休(年末年始を除く) |
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町一丁目6-1 シロービル5階 |
| アクセス | JR山手線など「新宿駅」東口より徒歩5分、東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」B9出口より徒歩5分 |
| 電話番号 | 0120-973-974 |
| 院内設備 | カウンセリング完全無料、技術指導モニター制度あり(条件あり)、院長執刀指定可能 |
新宿で受ける「切らないクマ取り(経結膜脱脂)」の基本と術式比較
新宿の美容外科で提供されているクマ取りの術式は、皮膚を切開するものから注射器で行うものまで豊富に存在します。
納得のいく効果を得るためには、現在主流となっているいくつかの術式の違いを理解しておくことが重要です。
ここでは、最も人気を集めている「切らないクマ取り」を中心に、それぞれのメカニズムと適応について分かりやすく解説します。
最も選ばれている「経結膜脱脂法」の仕組みとメリット
多くのクリニックで「切らない目の下のクマ・たるみ取り」として紹介されているのが、経結膜脱脂法(けいけつまくだっしほう)という術式です。
この方法は、下まぶたの裏側にある結膜という粘膜部分にわずか数ミリの小さな穴を開け、そこから原因となっている余分な眼窩脂肪を適量摘出します。
最大の特徴は、顔の表面にある皮膚を一切傷つけないため、傷跡が外側から見える心配が全くない点です。
また、粘膜組織は非常に治癒力が高いため、傷口を縫合する必要がなく、抜糸のための通院も不要となっています。
施術時間も片側およそ10〜15分、両目合わせても30分程度で終了するため、体への負担が非常に少ない点が魅力です。
突出した脂肪そのものを取り除くため、一度施術を行えば、その後に再発するリスクが低いことも大きなメリットと言えます。
なぜ脂肪注入やヒアルロン酸注入がセットで推奨されるのか?
カウンセリングへ行くと、多くの医師から経結膜脱脂法と同時に脂肪注入(しぼうちゅうにゅう)やヒアルロン酸の注入を勧められます。
これには明確な医学的理由があり、単に追加の契約を結ばせるための提案だけとは限りません。
眼窩脂肪を取り除くと、目の下の膨らみは確実に平らになりますが、もともと目元の皮膚が薄い方や、脂肪の量が多かった方の場合は、脂肪が抜けた部分が逆に「窪み」となってしまうリスクがあります。
また、膨らみが急に縮むことで、風船がしぼんだときのように表面の皮膚に細かなシワが生じやすくなります。
この窪みやシワを防ぐために、太ももなどから採取した自身の脂肪やヒアルロン酸を、目の下の溝(頬との境界線)に注入し、なめらかな平らな面に仕上げるのです。
特に黒クマと同時に青クマが混在している場合、脂肪を皮膚の下に一層挟むことで、奥の血管が透けるのを防ぐ(マスカレード効果)という重要な役割も果たします。
重度のたるみに適した「裏ハムラ法」との外科的違い
経結膜脱脂法が脂肪を「捨てる」術式であるのに対し、脂肪を移動させて再利用する裏ハムラ法という術式も存在します。
この方法は、まぶたの裏側を切開する点では同じですが、脂肪を摘出するのではなく、目の下の溝(凹んでいる部分)へ脂肪をずらして固定します。
裏ハムラ法のメリットは、自分の眼窩脂肪を有効活用して凸凹を平らにするため、脂肪注入を別途行う必要がないという点です。
また、組織の段差を自然に埋めることができるため、よりナチュラルな仕上がりが期待できます。
ただし、経結膜脱脂法に比べて手術の難易度が高く、施術時間も1〜2時間と長くなる傾向があります。
術後の腫れや内出血などのダウンタイムもやや長めに出やすいため、軽度〜中等度の黒クマであれば、まずは経結膜脱脂法がファーストチョイスとなることが一般的です。
新宿の主要クリニックで導入されている最新の術式トレンド
現在の新宿エリアにおけるクマ取りの傾向は、患者の負担をどこまで軽減できるかという「低侵襲(低負担)化」にシフトしています。
例えば、高周波(RF)レーザーを用いて結膜を正確に切開し、術中の出血を抑えることで、翌日の腫れを減少させるシステムを導入する院が増えています。
さらに、脂肪注入の分野でも技術の向上が進んでおり、採取した脂肪から不純物を排除し、非常に微細な粒子に加工した「コンデンスリッチ脂肪」や「ナノ脂肪」を使用する手法が定評を得ています。
これにより、注入後の脂肪の定着率が向上し、目元が不自然に膨らんでしまうリスクが低くなりました。
【一番気になる】クマ取りのリアルなダウンタイムと経過

仕事を抱えながら、あるいは普段通りの生活を送りながら美容医療を受ける方にとって、最も気になるのは「施術後に何日くらい顔が腫れるのか」「いつから周囲に気づかれずに普段の生活に戻れるのか」というダウンタイムのリアルな経過です。
このセクションでは、実際に新宿の美容外科で経結膜脱脂と脂肪注入の複合施術を受けた方のデータを集計し、術後1週間目までの詳細な経過と、日常生活に支障をきたさないための実践的な対策を徹底解説します。
新宿で脱脂と脂肪注入を受けた方を対象に、術後の経過についてヒアリング調査を行いました。
「一番心配だったのは、週に数回ある対面での業務にいつ戻れるかという点でした。施術当日は鈍い痛みがあり、目元がじんわりと熱い感覚です。
術後2〜3日目は、朝起きると目やにが多く、目の下が泣き腫らしたように大きく膨らんでしまい一瞬焦りました。
しかし、事前に『これがピーク』と聞いていたので冷静に対応。色の変化としては、薄い黄色と紫色の内出血が少し出ましたが、大きめのマスクを深く着用すれば、周囲に気づかれることはありませんでした。
術後5日目には腫れが引き始め、黄色い内出血はコンシーラーを軽く叩き込むことでカバー可能に。
術後7日目の抜糸(脂肪採取部)が終わる頃には、メイクをすれば対面での会話も全く問題なく行えるレベルになり、周囲からは『最近しっかり寝られているみたいで、顔色が良くなったね』と言われるようになりました。」
術後1日目〜7日目までの腫れ・内出血のピークと推移
切らないクマ取りであっても、皮下組織にアプローチするため一定の生体反応が生じます。腫れと内出血のピークは、施術当日ではなく「術後2〜3日目の朝」にやってくることが一般的です。
当日は目元に軽い違和感や、麻酔液が残っていることによる腫れがある程度ですが、翌日から3日目にかけては、目の下がふっくらと膨らみ、泣きはらした後の状態になります。
内出血は目の周りに赤紫色の点として現れ、日が経つにつれて徐々に黄色へと変化しながら下方に下がっていきます。
術後4〜5日目を過ぎると、腫れが引き始め、皮膚の凸凹感がなめらかに落ち着いていきます。
7日目(1週間後)を迎える頃には、大きな腫れはほぼ消失し、むくみが少し残る程度まで回復するため、このタイミングで多くの方がダウンタイムの落ち着きを実感します。
仕事や外出時でもバレない?マスクやメイクでの隠し方
仕事を長期間休めない方にとって、術後の顔をいかに自然に隠すかは大切なポイントです。
まず、施術翌日から出勤や外出を行う場合は、市販されている「少し大きめの立体型マスク」を着用するのが効果的です。
目の下の膨らみがある部分はマスクの上辺で隠れるため、作業中などに周囲から違和感を持たれるリスクを減らせます。
また、術後2〜3日目からは多くのクリニックでアイメイクが可能になるため、黄色や紫に変化した内出血には「オレンジ系やイエロー系の補色コンシーラー」を使用するのがおすすめです。
上からファンデーションを優しく叩き込むように重ねることで、至近距離で見られない限りは、内出血の跡をカバーできます。
オンラインでの会話の際は、画面のフィルター機能を使用するか、照明を正面から当てて影を飛ばす工夫を凝らすだけで、相手に気づかれることはほとんどありません。
笑気麻酔・局所麻酔の痛みと術後の痛みのコントロール法
施術中の痛みに対して不安を抱く方も多いですが、現代の美容外科では複数の麻酔を組み合わせることで、適切なコントロールがなされています。
一般的には、鼻からリラックス効果のあるガスを吸い込む笑気麻酔(しょうきますい)を行い、意識が遠のいた状態で、まぶたの裏側に局所麻酔の注射を行います。
最初の注射の瞬間にチクリとした痛みを感じるものの、その後は麻酔が効くため、脂肪を引っ張られているときに「目の奥が重たく押されるような感覚」がある程度で、強い痛みを感じるケースは稀です。
術後の痛みについては、麻酔が切れる2〜3時間後からジキジキとした鈍痛が始まりますが、処方されるロキソニンなどの消炎鎮痛剤を指示通りに服用すれば、日常生活に支障が出るほどの痛みに発展することはありません。
多くの患者が、術後2日目には痛み止めの服用を必要としなくなるレベルに落ち着きます。
ダウンタイムを短縮するために日常で避けるべき行動・注意点
術後の術後経過をよりスムーズにし、ダウンタイムを短縮するためには、血流を急激に促進させる行動を排除する必要があります。
施術後3〜5日間は、長時間の入浴や激しい運動、飲酒、サウナなど、体が温まって血行が良くなる行為は厳禁です。
血流が良くなりすぎると、一度止まった微細な血管から再度出血が起き、腫れや内出血が長引く原因になります。
また、寝るときは頭を普段より少し高めの枕にして休むと、目元に水分や血液が充充血するのを防ぎ、翌朝のむくみを軽減できます。
スマホやパソコンの画面を長時間凝視して目を酷使することも、目元の毛細血管に負担をかけるため、術後数日間は意識的に目を休める時間を設けてください。
新宿エリアのクマ取り費用相場と「格安広告」のカラクリ
インターネットやSNSを開くと、「目の下のクマ取りが16,500円」「モニター募集で格安」といった非常に魅力的な数字が目に飛び込んできます。
しかし、これらを鵜呑みにしてカウンセリングに行くと、提示された総額の高さに驚き、困惑するケースが後を絶ちません。
ここでは、新宿エリアにおける実際の相場料金と、広告に記載されている料金表示の仕組みを、調査結果に基づいて分かりやすく明かします。
編集部が新宿の主要美容外科3院の無料カウンセリングを実際に調査し、見積もりの傾向を比較しました。
WEBサイトに「19,800円〜」と記載されていたクリニックでは、実際に医師の診察を受けると「脂肪の量やバランスを考慮すると、基本プランだけでは十分な仕上がりにならない」「脂肪を取るだけだと目の下が窪んで見えるリスクがあるため、太ももなどから採取する脂肪注入(約250,000円)を組み合わせるのが望ましい」との説明を受けるケースがあります。
さらに、基本料金には含まれていない特別な極細の針代、局所麻酔以外の笑気麻酔・静脈麻酔代(約33,000〜55,000円)、術後の腫れを抑える内服薬(約11,000円)が追加され、最終的な提示額は総額で380,000円近くに達することがあります。
格安の基本料金は、あくまで「最もシンプルな最低限の術式かつ、追加の処置を一切含まない場合」の数字であることを確認しました。
新宿のクマ取り総額費用相場(脱脂のみ vs 脂肪注入込み)
新宿エリアで目の下のクマ取りを行う場合、実際の支払総額はどのようなメニュー構成にするかで大きく変動します。クリニックの規模やドクターの実績によっても上下しますが、大まかな総額相場は以下の通りです。
まず、純粋に下まぶたの裏側から脂肪を取り出すだけの「経結膜脱脂のみ」の場合、新宿の相場はおよそ100,000〜200,000円です。この段階であれば費用を抑えることが可能です。
しかし、凹みを埋めてなめらかなグラデーションを作るために「脱脂+脂肪注入(コンデンスリッチやくぼみ目注入など)」を選択した場合、支払総額の相場はおよそ250,000〜500,000円程度へと上昇します。
これは脂肪を採取・加工する技術料や、それに伴う追加の麻酔費用必要になるためです。
「一万円台〜」の格安モニター広告で提示される実際の見積もり体系
なぜ「一万円台」という破格の表示が可能なのか、その理由は美容外科の料金表示の構造にあります。広告に記載されている最安値の多くは、眼窩脂肪を構成する3つのコンパートメント(内側・中央・外側)のうち、「最も小さな1箇所のみから、最小限の量を麻酔なし(あるいは基本麻酔のみ)で摘出する」場合の料金設定になっています。
人間の目元のたるみは、複数の箇所の脂肪が絡み合って突出していることが大半であるため、現実的に1箇所だけの脱脂で全体のバランスを整えることは容易ではありません。
結果として、診察時に「適切な範囲の脱脂(3箇所)」への変更が提案され、さらに負担を軽減する術式(組織を傷つけにくいレーザーメスの使用など)が案内されるため、基本料金のベース自体が数倍に膨らむ見積もり体系になっています。
カウンセリングで確認すべき「麻酔代込み」「アフターケア代」の有無
見積書を提示された際、提示された金額だけに目を奪われず、その内訳に何が含まれているかを細かくチェックしなければ、後から思わぬ追加出費につながります。
最も注意すべきポイントは、手術中の負担を和らげるために不可欠な麻酔の費用です。
料金表に「麻酔代込み」と明記されていない場合、笑気麻酔や静脈麻酔、痛みを抑える特別な局所麻酔液の代金として、一項目あたり22,000〜55,000円が別途加算されるケースが多く見られます。
また、術後に万が一感染症が起きた際の抗生剤や痛み止めなどの処方薬代、あるいは数週間後の経過観察のための再診料がすべて含まれているか(アフターケア無料か)どうかも、総額を抑える上での重要なチェック項目です。
予算20万円以内で納得のいく施術を受けるための確認方法
もし予算を20万円以内に抑えつつ、十分なクオリティの施術を受けたいのであれば、カウンセリングの場で明確な希望を伝えることが大切です。
まず、相談の段階で「今日の予算は総額で20万円と決めており、これを超える場合は一度持ち帰って検討します」とハッキリと伝えましょう。
医師から脂肪注入の提案を受けた場合でも、自分のたるみが比較的軽度であれば、「まずは脱脂のみを予算内で行い、数ヶ月経ってどうしても窪みが気になった場合にのみ、ヒアルロン酸注入などで後からボリュームを補う形にしたい」と相談するのも一つの選択肢です。
さらに、多くのクリニックが用意している各種「モニター募集(SNSへの症例写真掲載など)」へ応募することで、通常料金から20〜50%程度の割引適応を受けられるため、これらを組み合わせて検討しましょう。
失敗を避ける!新宿でクマ取りの名医・クリニックを選ぶ5つの基準
美容外科手術であるクマ取りは、一度脂肪を取りすぎてしまうと修正が困難であるため、ドクター選びでしっかりと吟味する必要があります。
特に数多くのクリニックが集まる新宿では、どのような指標を持って選定すべきかの明確な基準が必要です。
ここでは、安全かつ満足のいく仕上がりを手に入れるために、重視したい5つのクリニック選定基準を詳しく提示します。
基準1:日本美容外科学会(JSAS/JSAPS)専門医が在籍しているか
医師の技術や専門性を客観的に測る大きな指標となるのが、どのような学会の資格を保有しているかという点です。
日本の美容外科領域には主に2つの学会が存在しますが、特にJSAS専門医(日本美容外科学会)や、日本形成外科学会が認める専門医(JSAPS)の資格を保有しているドクターは、厳しい修練と実績を積んできた証明となります。
経験の浅いドクターや、他科から転身したばかりの医師が執刀する場合、脂肪の取りすぎによる窪みや、左右非対称といった失敗リスクへの懸念が高まります。
クリニックの公式サイト内にある「医師プロフィール」を必ず確認し、これらの専門医資格が明記されているドクターを指名することが、安心につながる方法です。
基準2:新宿駅(東口・西口)からのアクセスと通いやすさ
クマ取りの施術自体は日帰りで終了しますが、カウンセリング、施術当日、そして必要に応じた術後の経過観察など、最低でも2〜3回はクリニックに足を運ぶことになります。
そのため、新宿駅東口/西口からのアクセスが良く、地下道などを通って天候や周囲の目を気にせず通院できる立地にあるかどうかは、非常に重要な要素です。
特に術直後は、目が少し腫れたり視界がいつもと違ったりすることもあるため、駅から徒歩1〜3分以内の駅近なロケーションであれば、精神的にも体力的にも負担を減らすことができます。
基準3:無料カウンセリングの丁寧さと追加提案の納得度
良質なクリニックは、必ずカウンセリング無料の場を単なる営業の場ではなく、患者の不安を解消するための重要な医療相談の時間と位置づけています。
良いカウンセリングを見極める基準は、「医師があなたの顔をしっかりと触診・視診し、クマの種類を正しく診断した上で、メリットだけでなくリスクも説明してくれるか」という点です。
逆に、カウンセラーがマニュアル通りの高額な複合プランを強引に勧めてきたり、「今日契約すれば安くなる」と当日中の決断を過度に迫ってきたりする院は、一度持ち帰って冷静に検討するべきです。
基準4:万が一の左右差やトラブルに対するアフターケア保証制度
どれほど熟練した医師が執刀しても、人間の体には個体差や左右の元々の構造の違いがあるため、術後にわずかな左右差が生じたり、脂肪の取り残しが気になったりする可能性はゼロではありません。
そうした万が一の事態に備え、クリニックが明確な「再施術の保証制度」を設けているかどうかを確認してください。
「術後1年以内であれば、医師が再施術が必要と判断した場合、無料で再手術を行う」といった具体的な規約が書面で用意されているクリニックであれば、高い安心感を持って施術に臨むことができます。
基準5:執刀医の「目の下のクマ取り」に関する具体的な症例実績数
美容医療の仕上がりは、ドクターの経験値に深く関係します。
特定のドクターが、これまでに対象の治療を何例担当してきたか、また個人のSNSやブログに実際の症例写真(Before/After)を豊富に掲載しているかを細かくリサーチしましょう。
その際、自分と同じ年齢層で、かつ同じようなクマの出方をしている方の経過写真が多く掲載されているドクターであれば、理想とする目元のデザインや、適切な脂肪の切除量を正確に見極めてくれる可能性が非常に高くなります。
クマ取り施術に関するよくある質問(FAQ)
目の下のクマ取りを具体的に検討し始めると、施術時間や費用以外にも、長期的な効果やリスクについて細かな疑問が次々と湧いてくるものです。
ここでは、カウンセリングの現場でも特に質問頻度の高い4つの疑問について、結論ファーストで明快にお答えします。
まとめ:あなたに合った新宿のクリニックで明るい目元へ
目の下のクマやたるみは、セルフケアによる改善が難しい構造的なトラブルですが、信頼できる美容外科で適切なアプローチを受ければ、明るくすっきりとした目元を取り戻すことができます。
特にクリニックが密集する新宿エリアでは、インターネットに溢れる格安の広告数字だけに惑わされず、「支払総額」「在籍ドクターの専門医資格」「ダウンタイムへの配慮」の3つの軸を持って、冷静に比較検討することが大切です。
仕事を長期間休むことが難しい方であっても、現代の切らないクマ取り(経結膜脱脂法)であれば、マスクやコンシーラーを上手く活用することで、周囲に気づかれずにスムーズな生活復帰が十分に目指せます。
まずは無料カウンセリングで自分のクマの種類を知ることから
もし、毎朝の鏡の前でカバーする時間に悩んでいるのであれば、まずは気になるクリニックの「無料カウンセリング」を予約し、プロの医師に実際の目元の状態を診断してもらうことからスタートしてみてはいかがでしょうか。
自分のクマの本当の原因を知るだけでも、今後のケアの方向性が明確になり、大きな一歩を踏み出すきっかけになるはずです。
カウンセリング当日に後悔しないよう、以下の項目をスマホに保存するかメモして院に持参してください。
- [ ] 提示された見積もり金額は「支払総額」か?(麻酔代・薬代・アフターケア代の有無を確認)
- [ ] 広告の格安プランと、今日勧められたプランの具体的な「違い」を納得いくまで説明してもらったか?
- [ ] 本日執刀を担当する可能性のあるドクターは「JSAS」などの専門医資格を保有しているか?
- [ ] 自分の目の下において「脂肪注入」が本当に必要なのか、脱脂のみの場合のリスクは何か?
- [ ] 万が一、術後に左右差が出たり脂肪の取り残しがあったりした場合の「無料保証制度」の書面はあるか?
- [ ] 術後の腫れや内出血のピーク期間と、自分の外出や仕事のスケジュールに無理はないか?
参考文献・信頼できる外部ソース
- 消費者庁:美容医療サービスを受ける際の注意点(改訂内容の確認)
- 厚生労働省:医療広告ガイドライン(医療法に基づく表示規制の遵守)
- 日本美容外科学会(JSAS)公式サイト

